バブルガム通信(2015~2016上半期)


日本全国のバブルガムダンスファンのみんな!
しばらく最新情報を載せていませんでしたが…

断言する、お子様ダンスソングは健在だよ!!

あと、ここに載せた大部分の曲は2016年8月現在、ネットで買うことが出来ます。
バブルガム充が出来る~!こんなに嬉しいことはないっっ!!!





《北欧系バブルガムの系譜》
なぜあなたがたは揃いもそろって日本趣味っちゅーか、アニメ趣味っちゅーか


Dolly Style
2014年デビューの、きゃりーぱみゅぱみゅの様な原宿系ファッションに身を包んだ三人娘。
※正確には、あれは”フェアリー系”だなあ~
バブルガム系で現在最も精力的に活動しているグループです。

Cherry Gum(2015)


女の子の愛と夢と希望を詰め込みまくってマイリトルポニー!!って感じだ!(意味不明)
バブルガムダンス新時代到来! 今時のポップス感と伝統的バブルガム感の融合!
アルバム発売のタイミングで世界デビューかな、とは思っていますが果たして…
最新曲:Unicorns & Ice Creamもよろしくね〜
ええとー諸々説明は普通のポップス系の曲じゃんと思ったので省略


→公式サイト





Caramella Girls
2000年代ユーロダンス界の謎ブームソング、Caramellの「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」ネタから派生した、アニメキャラの女の子三人組グループ。不気味の谷
その実態は、ウマウマのCaramellの元メンバーVasco&Millboyプロデュースの、Caramellの後継グループ。
2000年後半ごろから継続的にシングルリリースを行っている。

Candy Girl(2016)


 や り や が っ た !
PVを世間に流して回りたいくらい最強のネタカバーソング。
元ネタはおなじみ、おなじくバブルガムダンス系のAquaの「Barbie Girl」

→公式サイト




Smile.dk
いつの間にかバブルガム界の超大御所になってしまったっていう1998年結成の元デュオ。
現在はボーカルのVeronicaの実質的なソロ・プロジェクトとして活動中。
で、2016年出る予定のアルバムはいつ出るの??????

Moshi Moshi(2011)

一応、ダンス系楽曲では現状の最新曲。ひとまず ”すいいをみまもる”

→公式サイト




《オランダ勢ニューウェーブ》
2010年ごろから姿を見せ始めた、
DjumboとかK3とかあの辺りの系譜の「子供向けアーティスト」の発展形。
全員オランダ語で歌うので何言ってるのかはさっぱりわかりません。合掌。


Mylène & Rosanne
2013年デビューの双子の姉妹。ミレーネとロサンナ。
バブルガムダンサー様に彼女らのスレが立ってはいたのだが…華麗にスルーされてるwwww
ポップ寄りではありますが、そのサウンドは確実にユーロダンス由来のアレ。

MooiBoy(2015)

起承転結のメリハリがあって、大変のりが良くてめっちゃ好きな曲。
デビュー当初の曲「Double me」とか、バリバリのユーロダンス・ポップ!かわいい〜
現在二人は16歳、ぐんぐん大きくなっていくので、あたしゃ少々心配でありますよ…

→公式サイト



Keet!
2011年~現在。
オランダの子供向け番組の歌のお姉さん。現在は二代目の人が活躍中。
今年はリリースまだ無いけど、6月にライブはやったみたいですよ。
そこそこバブルガム界で知られた存在のはずですが、未だにバブルガムダンサー様に載ってないよなあ…
Djumboとかあの辺りのアイドル系っぽい爽やか加減が魅力的!

Als Je Danst Met KEET! (2014)

チャチャチャ!の合いの手がいいねー 一緒に歌えないのが残念〜
初期の曲になるけど、Ik Kan Het Heus Wel Zelfはありえないくらい古き良きバブルガム全開でたまらん~。

→公式サイト




Kinderen voor Kinderen
80年代から続く、子ども達による子ども達のためのコーラスグループ。
2010年代になってから、楽曲が”ダンス”ポップ味を帯び始め、なかなか看過できない存在に。

Hupsakee! (2016)

とりあえずこの曲が2016年リリースという素晴らしさ。なんというコーラス感!
「うさうさうさけ~」か、かわいい!!! 頂きます!!

→公式サイト






Alpenzusjes
こちらも80年代から続くアルプスネタのデュオ。
2011年から雰囲気を一新、見事過ぎるくらいのバカユーロダンスのグループになりました。
オランダモノらしいゆかいなサウンドと、民族モノ特有のわけの分からんテンションが特徴。

Macho Hans(2016)

ああっ!もう、最高にアホくさいノリだ!Rednexとかあの辺りのアーティストを彷彿とさせるw
他の曲もこんな感じなのでぜひ漁ってみてくださいw

→公式サイト




バブルガムダンスの曲レビュー (20)

ロシアのバブルガムダンス編 その5。 ラストだ!!
英語でも情報が得られづらいので、若干詳しめに書いてます。

記事一覧とジャンル解説はこちら

2000年代後期組。
同時期のメジャー級バブルガムの方々と、ほぼおなじ雰囲気になります。
お子様感からパーティ感へ…!
最終的には合流していくのが見もの!



Супердетки「 Мама, не ругайся」
Superdetki 「Mama, ne rugaisya」



Супердетки=スーパーキッズ。「すーぺるじぇっき」と読む。
2005年結成。作曲のRodionとボーカルのOlyaとTanyaの三人組。
うーん。この動画ボーカル一人+ダンサーなのだが、
フェイクじゃないよなあ…。でも中の人本人が上げてるっぽいし。


少々トランス風味で、お子様ネタ重視というより、
キャッチー感マシマシのダンスグループ的な雰囲気

つまり、一般的なロシアンユーロダンスをハッピー方面に進化させると、
まんま2000年代後期のバブルガムダンスになる…の、わかりやすい例。

そもそも、ロシアのユーロダンス系は、実はキャッチーな音作りをするアーティストが多く、
大物アーティストの単発曲とかで結構あるんですが、
そういうのを一気にまとめちゃった感じ。
「Ла-ла-ла-ла」「Лето без вопросов」

コンサートのメドレー的な動画はこれとか
ここに映ってる人たちが、元々のメンバー(三人)ですね。

Rodion Egorov氏は90年代から作曲で活躍するアーティストであり、
自らのグループБлокбастер(Blokbaster:2001年〜現在)で名の知れた人。
こちらでは彼も歌います。→バリバリのユーロダンス系です。

現在ではСупердеткиとБлокбастерはある程度融合している模様。



Бум「Каникулы」
Bum「Kanikuly」


1999年結成:Турбомодаとして。(Turbomoda:とぅるばもーだ)

Bumは2006年ごろから使われた、Турбомодаの他地域進出用の別名で、
コンポーザーのDmitryとボーカルのAnna(後にEkaterina)のデュオ。変遷あり。
パーティソングなバブルガム楽曲が特徴の、
ロシア外で最も知られるユーロダンス曲を作ったアーティスト
である。

ただし、元々Турбомодаは男性ボーカル系のユーロダンスアーティストで、
バブルガム度はさほど高くない。Bum期でバブルガム楽曲を作ったのだ。(超重要)

ロシア産ユーロダンスとしては、東欧を中心に当時異例の流行りっぷりを見せ、
後にバブルガムダンス界隈を中心にカバーされまくる「Kanikuly」の生みの親として有名。
 →「How do you do」(英語版)として歌われる曲ですね。

カバーしているアーティストを並べると(一部)…
 Boom@イギリスBeFour@ドイツZa-No-Za@ポーランド、そしてCode Red。


だって超キャッチーじゃん?そりゃ売れるよ。

他のバブルガム楽曲も圧倒的キャッチー感で流石の一言。
「Старшеклассница」「Ди-ги-дам」「Море」

現在、Bum時代の曲もТурбомодаの曲として歌われて(&売られて)おり、
割と聴きやすい部類に入ります。イイぞ〜!
というか現在も活躍する大物ユーロダンス系である。



Code Red「18」


2007~2009年ごろ。ボーカルのMaria とMarcのグループ。
正確にはドイツ産のロシア語アーティストになる。この場合はロシアのアーティストでOK。
ちなみに、プロデューサー陣もドイツのユーロダンス系の方々である。

基本英語×ロシア語で歌い、主に東欧を中心にリリースされたアーティスト。
多くの英語曲があり、PVもしっかり存在し、それ故バブルガム界隈では有名所。
活躍年を見ると分かるように、かなりの後発組である。貴重。

雰囲気で言えば、この時期のメジャー系バブルガムダンスそのもので、
ちょっとしたパーティ感と遊んじゃってる感。そして男女混成ボーカル

ネタ的には、CDのオープニングで
「♪じゃーん〜…私たちはCode Red!」(→もちろん英語で)って言っちゃってる時点でアウトだと思うw

この曲の元曲は、超大物ユーロダンス系アーティスト、
Руки Вверх(Ruki Vverh)の「18 Мне Уже」。
元曲よりもノリ感が口笛入ったりなんだりで、Bum風になっててよろしい!
同じ曲をドイツのバブルガムダンス系グループBeFourがカバーしてます。
(前に書いたなあ。何故か彼らはロシア由来の曲が多い…)

どの曲もPVがあるのが凄い。見るべし!聞くべし!
「Kanikuly」(上に書いたBumの曲)「Bang Bang」「Shut Up」

このサイトで写真とか見れます。
http://osicanky.blog.cz/0808/obrazky-code-red
http://code-red-mauro-i-maria.bloog.pl/


テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

バブルガムダンスの曲レビュー (19)

ロシアのバブルガムダンス編 その4
英語でも情報が得られづらいので、若干詳しめに書いてます。

記事一覧とジャンル解説はこちら

2000年代前半〜
アイドル系からみた色々。


Алоя 「Лётчик」
Aloya 「Letchik」


2001~2002年頃。本名Zalina Bergner(DJ Zalina)。
いわゆるドイツ産ロシア語ユーロダンスのアーティスト。
2015年現在では、ハウス系のシンガー&DJとして活躍している人。@ドイツ。

ささやくような可愛らしい歌い方でノリノリバブルガムテイスト+ロシア節。
お子様なノリでちょいとメロディラインが切なく独特な味があって癖になる…!
他の曲はこんな感じ。こういうのありそうで無いからね〜
「Сашка」「Раз два три」 

ただ、かなりのマイナー部類で、当時をしのばせる資料が何もありません。(泣)
プロデューサーやら作曲者とかそういうのが全く分からないのが辛い。
この動画も別にPVじゃ無いですし。(パイロットさんの歌なので、ああいう映像合わせただけと思われ)

ちなみに、 ”ドイツ産ロシア語ユーロダンス”の補足をしておくと、
ドイツを拠点にし、そこでリリースされるロシア語のアーティストの系統がそこそこおり、
彼女もその類である。 
どういう背景でそうなっているのか不明。強固なコミュニティがあるのでしょうね。



Ангина「Когда уйду」
Angina「Kagda uidu」


2004年活動開始。本名Nadezhda Igoshina。
とりあえずナージャちゃんでOK。(→アニメ”明日のナージャ”のそれ)
スター発掘番組、Фабрика звёзд(Fabrika zvezd:スター・ファクトリー)の4期生。
トランス系バブルガムダンスのガチアイドルと言えば雰囲気が伝わるかな。というか見た目が合格。

ロシアのアイドル枠で結構知られた存在で、
英語で検索しても出てきたりする。ニコ動にもいたりする(!)。
当時は十代半ば、活動期間そのものは1年ほどだが、
ベストソング賞をとっていたりして、テレビ出演等、映像が割と残っている人。
現在は女優業をしており、歌手活動も再開してるらしい。

この頃はトランス系楽曲が流行っているころで、
若干ハンズアップ気味のアッパー感のある楽曲が特徴。
それでいてちゃんとバブルガムってるのが素晴らしい!
「Танцпол」「Болела」

色々動画はあるんですが、
子どもたちに囲まれて、ハイレグOppaiなセクシー衣装を着て歌うっつー
これ↓が一番シュール。どうしてこうなったwww 
「Кому какое дело ?」

遡ること10年前、私が初めてハマったロシア系ユーロダンスの人である。もう何千回聞いたんやろか…
じつはこのサイトに彼女のことについて書いた記事が残っているwwww
黒歴史なので敢えてリンクは貼らないwwwww 





Онлайн(On-line)「Еду я на море」
Online「Edu ya na more」


2005年結成の三人組アイドルグループ。メンバー変遷あり。
ここで言うのは初期の彼女らの曲の話である。この動画は再結成後:2015年現在のもの。

当時のメンバー・活動の詳細があまり明らかになっておらず、ヒットはしてるが若干マイナー枠。
写真を見る限りは、子供系?というかかなり若いアーティストだったと思われる。
あどけない歌い方と王道ユーロ・ダンスポップなさわやかさにロシア節をプラス。
ある種ロシアンバブルガムの総決算である。

かき鳴らすギター、微妙にこなれてないボーカル、アイヤイヤイ言ってるぞ……!
「Мальчик золотой」Дождик」

2009年に復活、現在も活躍するグループであり、近年のライブ映像が存在する。
ただしほぼ別物。バブルガムダンスではなく、ユーロダンス・ポップス系。
プロデューサーも変わっている。というかメンバー全員変わっていると思われる。

バブルガムダンスの曲レビュー (18)

ロシアのバブルガムダンス編 その3
英語でも情報が得られづらいので、若干詳しめに書いてます。

記事一覧とジャンル解説はこちら

2000年代前半〜
音楽制作集団:Orbita Records関連。→この表現で本当に正しいのかは不明。
このころのガチなバブルガム系楽曲は大体この人たちのせいです。


Орбита 「Вот такая любовь」
Orbita 「Bot takaya lyubov」


2001年頃結成、SvetlanaとStanislavの姉弟(兄妹)グループ。
バービーボイスで歌う、ロシアンバブルガムダンス界の影の立役者。

というのも、弟の方がバブルガムダンス系の作曲者であり、
例えば有名所、Бикини(Bikini)やАнгина(Angina)の楽曲群を作ってるからである。
他にも色々。関わったバブルガム系の曲は20曲を超えている。
この曲は元メンバーのAlexanderによるもの。彼は主に編曲、
そして姉のほうは作詞。何この人達www

他の曲も北欧系に影響されたのが丸わかりっちゅー、正統派バブルガムだったりする。
ただこの時期は比較的あっさり目。問題はこの後である。
「Дождик」「Мои мечты」


彼らの最も知られた曲はミディアムナンバーの「Магистраль」で、
北欧ユーロダンス界の歌姫Pandoraが「Why - Magistral」としてカバーしたのが大きい(※2011年)。
2000年代初頭に活躍しているがマイナー枠で、知名度的にはかなり遅咲きのグループ。
2016年現在再活動中。





Бикини 「Никуда не денешься」
Bikini 「Nikuda ne deneshsya」


2003年結成。LenaとKseniaのセクシー美女デュオ。
数少ない、英語圏でも知られたロシアンバブルガムダンスの有名所で、
正統派アイドル系バブルガムダンス+ロシア節という独自要素のあるグループ。

典型的バブルガムのスタイルを踏襲しつつ、
独特の短調っぽいメロディ、少々アッパーなノリ、ちょいとセクシー路線、
ロシア製の魅力がギュッと詰まったグループ。むちゃくちゃ可愛い!

「ЧАО!」「Ковбой」「Камасутра」「Клубничное」です。
チャオでカウボーイでカーマスートラでストロベリー↑
歌の内容も「あなたは私のダーリンでヒーローでカウボーイ」で、既視感たっぷりだがそれがいい!

ラジオをきっかけに実際に流行ったらしいが、メディア的な露出が皆無で、
ライブ映像などが全く残っていないのが謎。
姿を拝めるのはこの曲のPV、そしていくつかの写真だけである。

アルバムリリースの予定もあったが結局無しに。ていうか曲がそもそも売られていない。
ではどうして知られるようになったのかというと、ネットの力である。 



Лиза 「Никуда не денешься」
Liza 「Nikuda ne deneshsya」


Орбитаのボーカル、Svetlanaのソロ活動名義。2007〜2009年ごろ。
実際の所はソロ活動というよりバブルガム特化なОрбитаの別名義。

いわく「私が歌を歌って兄弟が曲を作って」だそうだ。この動画も二人でやってるし。
この曲もБикиниの曲として知られる同名曲の、後々のセルフカバー版である。
…ややこしい。ていうか普通、ソロ活動でバブルガムダンスは歌わないだろww
あと彼女Бикиниの元メンバー説とかあるけどあれは何。教えてマジで。

2000年代後半に伝統的なバブルガムサウンドで歌う珍しいアーティスト。
おちゃらけ少なめのガール系アイドルと思えば。
「Не с тобой」とか「Весёлые мальчонки」とか「Белая Снежинка」とか。

バブルガム系の歌を延々30分やりつづけるライブ動画とかあったり。
掛け合いアリ、子供との絡みアリ、
おっちゃん×お姉さんのバブルガム黄金スタイルというのがまた。あれ地声なんだ…。

クオリティ高いのにマイナー部類なのが不思議。メディアへの露出がほとんど無いためですね。

PVはポップス系の曲「Лиза」が存在している。
芋っぽ…げふんげふん。リミックスは完全にバブルガムダンスというのがまた。

バブルガムダンスの曲レビュー (17)

ロシアのバブルガムダンス編 その2
英語でも情報が得られづらいので、若干詳しめに書いてます。

記事一覧とジャンル解説はこちら

90年代後半のガチ勢。
このあたりから本場のバブルガムダンスに影響されたグループが
じわじわ登場します。


Карамель「Нам Тарарам」
karamel 「Nam Tararam」


1999年結成。Tanya(金髪)とLucy(黒髪)のデュオ。
ロシアではおそらく初めての、北欧系正統派バブルガムダンスの流れを汲んだグループ。
Me&My似のグループとよく例えられるが、 …Smile.dkのほうが近いんじゃね?

あまりにもそれっぽい(涙)が、
北欧系のプロデューサーや作曲陣とか一切関わってない。
初期の楽曲を担当したのは、ロシアの90年代のアイドル系シンガーソングライター、Andrei Gubin氏。
雑誌にも普通に載ってるくらいの人気っぷり。PVやライブ動画で当時の雰囲気が垣間見れます。

バブルガムダンスってる曲は多くは無いが、とにかく密度が濃い!すばらしい!
彼女らに続くアーティストが出ていないのが残念である!
「Пум-пам」,「Осень」

そして最終的にはこうなる。曲名を訳すなら「オトコのビタミン」
なんかもーセクシーじゃないとやっていけない法則とかあるんでしょうかwwww
「Мужчины витамины」


2002年ごろには活動停止状態になっており、
Lucyはその後Джонни(Joni)としてソロ活動を開始。ポップス系。

あと余談だけどLucy日本に来てんのな。2014年位に。
プードラという日本語で歌うロシアのガールズバンドと、ツアー時行動を共にしてたっぽい。関係者?





Вирус!「Ручки」
Virus! 「Ruchki」


1998年頃〜現在。ロシアのユーロダンス系で、最も有名なグループのうちの一つ。
ボーカルのOlgaとコンポーザーのYuriとAndreiの3人。変遷あるけど基本ずっとこのメンツ。
あえて言うなら、ロシア版Vengaboys,Solid Baseみたいな立ち位置で、
要するにハッピーな曲調の、ものすっごいユーロダンスなグループ
である。

ていうかこの曲自体がVengaboysの「Boom, Boom, Boom, Boom!!」に
インスパイアな曲。似てる、うん。音とかね。

比較的明るいバブルガムなサウンドを得意としており、
他アーティストとくらべて圧倒してる感はある。曲数的にも。
この雰囲気を現在そのまま保っているのがまた凄いところ。ブンブンブン!
「Весна」とか「Бум-бум-бум」とか

ある種カオスなロシア沼を象徴するようなグループで、

 アルバム10枚くらいあるのにそもそも曲が入手しづらかったり、
 PVも何も無い曲のほうがクソキャッチーだったり、
 いつの間にかメンバー増員(ボーカルも)されて別に行動してたり、
 当然元メンは怒るわけで
  >Olga姉さん「ファンが混乱するからやめい」

 バイオグラフィーから消滅したアルバムがあったり(上記の件で揉めた)、


…とっつきやすいんだが、ものすごく全体を把握しづらい(困惑)
>詳細はそすぺの別記事で〜



Мурашки по телу「Стрекоза и муравей」
Murashki po telu 「Strekoza i murabei」


1999年頃?ほぼ単発のアーティスト。
後のユーロダンス系グループУльтра(Ultra: 2000年)のことである。
それ以上の詳細不明。マイナー部類。

歌詞がさっぱり分からんので、詳細は分からんのだが、
ネタ系バカユーロダンスに値する曲だと思われ

何故にジングルベル。
他の曲もいくつか存在するのだが、残念ながらぶっ飛んでるのはこの曲だけである。


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