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Just Danceがユーロダンスの宝庫だった件


日本全国のユーロダンスファンのみんな!

Just Danceとゆーダンス系音楽ゲームの話。
ですが、あくまでも、音楽(ユーロダンスな収録楽曲)の話です。

Just Dance_01

ちくわん氏はダンスゲー、DDR経由で洋楽に触れ、どハマりしたクチです。
だいぶ前に離れたのですが、(それ系の収録が無くなったのが大きかったです)
またダンスゲーに戻ってきてしまいました。なんでかって?

英語圏から見たらすげーマニアックなユーロダンス楽曲が
Just Dance(2018)でふつーに日本からでも遊べそうだったからだよ!!
でいうか洋楽好きは持ってて損はない。踊るって楽しいぞ。
あとほとばしる楽曲愛。ヤバイ。


Just Danceってどんなゲーム?


・画面のダンサーの動きに合わせて踊るゲームだ!ジャンルはダンスゲーム

・PS4、WiiU、XBoxOne, Switchで遊べます。日本版はないです。

・流行の、もしくは過去の有名楽曲で踊れるのが特徴。
  基本的に洋楽。ケイティペリーとかレディガガとか。

・かつて日本版があったときは独自のJ-POPな曲展開もしていました。

・いわゆるビーマニ系な音ゲーとは趣向が異なる。
  スコアを競うというより、振りを覚えて踊る、判定も比較的大雑把なライト層向けの調整。

・かつては踊りの動作認識に周辺機器が必要だったが、現在ではスマホでもコントローラーになる。
  Nintendo SwitchならJoyConがついているので他に何もいらない。


ゲームの雰囲気がわかる動画。Switch版。
Switchならモーションコントローラーがついているので、追加でアレコレ用意しなくて良いですね。


今回紹介するのはJust Dance2018のUnlimited版という、
通常ソフト+月・年課金で今までのシリーズの楽曲を遊べるようになるバージョンです。
一度に300曲位遊べるようになります。
(買い方は後述します。日本未発売なので、ちょっと一手間入ります。)


ユーロダンス曲が収録されてる件


まずはJust DanceのUnlimited版の収録曲を見てみましょう。↓の画像はホンの一部
Just Dance_02

これ、世界的に流行った洋楽(特にアメリカを中心とした)を集めたものなのですね。
洋楽界のポップなダンス系流行歌が分かるので、こっそりこのゲームの動向は追ってたという。
逆にいえば、邦楽派の方は全然ピンと来ないんじゃないかと。

Just Danceって、もうシリーズを10作近く重ねている長寿ゲームなんですが、
実はユーロダンス系の楽曲が毎回1、2曲収録されてるんです。
でも何十曲あるうちの1、2曲じゃ購入動機にならないでしょう?
しかし、Unlimited版で過去シリーズ楽曲を集めてみると…、何曲も遊べることになるといいますか。

ざざっと説明するとこんな感じです。お納め下さい。
Just-Dance_3.png
ちなみにWhat is loveとBlueに関してはカバーです。それぞれHaddawayとEiffel 65の曲ね。

ちなみに、過去作全部の曲がUnlimited版にあるわけでは有りません。
たとえばユーロダンス系ではRihanna/Only GirlTechnotronic/Pump Up The Jamがそれです。
アンリミに入れてくれー!!


楽曲へのリスペクトが凄い


いきなりマニアックな話なんですが、そもそも私のこのゲームの購入動機は、

Just Dance2018のUnlimited版に、
ДЕМОのСолнышко(DemoのSolnyshko)という、
ロシア産90sユーロダンスが収録されていたから、でございます。
日本で例えると、TRFの昔のヒット曲が最新ダンスゲーに収録された!ってノリ。


これです。すげーユーロダンスです。彼の地でとても人気のあったグループなのは間違いないのですが、なぜ90年代産のこの曲が、2018年に入って全世界向けにも収録されていたのかマジで不明。t.A.t.uみたく世界的ヒット飛ばしてる訳では無いぞ!? 大げさに言えばこの一曲のために8000円投じました。

このゲームのプレイ画面は凝っていて、
実際のMVを元にした演出がなされることも多いです。
この曲もエレベーターからダンサーが出てくる演出があるんですが、実際のMVを意識したものなんです。知ってたらニヤニヤしてしまう。


で、振りつけもなーんか既視感があるなあ…と思ってたら、
あるライブ動画のサビの振りがほぼまんまでして、Hoooooooooohhhh!
いやー凄い。これは凄い、マニアックすぎwww これで踊れるのマジで!!ありがとうああああ!!(ただのファン)


つまり、楽曲愛がすごい!めっちゃ研究してる!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もっと分かりやすいユーロダンス曲で言えば、

はい、比較画像↓ MVのまんまじゃないですか!

O-Zone /Dragostea din tei
Just-Dance_04.png
実際のMV(右)は飛行機の上で踊るO-Zoneの3人って感じですが、
ゲーム画面(左)はそれをモチーフに華やかに昇華してくれて、ダンサーさんも飛行機の上で踊ってます。

そして、アンリミテッドな二人。これは、プレイヤーがどのキャラの振りで踊るかの選択画面。No Limitを選曲したときです。
どう見てもRay&Anitaだwwww テンション上がるwwww
Just-Dance_05.png

2 Unimited/ No limit

この振りつけもやたらとパンチを多用してて、すごくそれっぽい。
(一応MVみるとパンチっぽい雰囲気の動作はよくしてる)

2 Unimited/ Trival Dance
Just-Dance_07.png
これもパンチる曲。腕が疲労!
これ背景がピンボールゲームになってるけど、違うんじゃ?
あれはNo LimitのMVのネタだよ…。ジャングル風にしてほしかっなあ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このように元ネタに合わせている楽曲もありますが、
そうではない楽曲も多いです。
が、それらがダメなわけではなくて、より踊りやすい、分かりやすいモチーフに変えてあるので結構好印象です。

ユーロダンス楽曲じゃないけど、Ariana Grande 「Into You」がなぜか和モチーフで唐突でビックリした。着物風衣装に梅の木!MVにもそういう要素ないのにね。彼女の曲で日本モチーフなのはちょっと嬉しい。Just-Dance_03.png




ワールド・ミュージック要素


Just Danceはワールド・ミュージック要素があり、非英語の楽曲もいくつか収録されています。
ダンス曲では定番のスペイン語とか、フランス語とか、イタリア語とか、ドイツ語とか、ロシア語とか、ポーランド語とか、韓国語とか。あ、あと日本語楽曲もある(主に海外ウケのいいボーカロイド系)これらの楽曲がどの国のひとでも遊べてしまうわけです。

個人的にはDisco Polo系が収録されてたのがビックリした。よくこの手のを載せたなあ。
※Disco Polo:ポーランドのダンス音楽のジャンル。民族系音楽に由来。
 影響されたジャンルの一つがユーロダンスだそうで。ていうかすげえユーロダンス似。



ワールド・ミュージックな楽曲も、近年はYouTubeなどで簡単に聞くことができます。
そして、非英語な世界に知られたヒット曲も時代を超えて存在します。
Just Danceに載っているのはそういった有名楽曲が中心です。 \の、99 Luftballons!!!/

が、いかんせん異国の言葉、地域も世界各国ですし、
「どうすりゃいいのかわからん」というのが正直なところでしょう。
そういった楽曲に簡単に触れられる、というのはめちゃくちゃ大きな魅力です!


Just Danceの購入方法(メモ)


今の所日本で発売されていないJust Dance2018の購入方法をメモ。
一応自分が買ったPS4版で。詳細は適当にググって見つけてください。

1.PlayStation Network(PSN)の北米版アカウントを作る。

2.その北米アカウントでJust Danceが売られていることと、値段を確認します。
 (デモ版もあるのでこの時点で雰囲気は試せますよ!)
Just-Dance_06.png

3.PlayAsiaで北米版PlayStationStoreのカード(オンラインでコードが送られるもの)を買う。
 いや別にPlayAsiaじゃなくてもAmazonとかでも買える。中の人が慣れてるからここってだけ
 ソフトの値段分あればOK。Unlimited版を継続したいなら余計に買いましょう。クレカかPaypalあれば買えます。

4.PSNでコードを入れてJustDance購入!これにはUnlimited版の三ヶ月権利もついてました。

5.日本のアカウントでも起動はできるけど、北米版アカウントのほうで遊びましょう。
 Unlimited版はこちらでしか買えませんし。


感想


さてこのゲーム、上に特別書いてはなかったのですが、
「収録曲がフルバージョンである」という音楽ゲームとしての大きな特徴があります。
これはズバリ、「3,4分間踊り続けなくてはならない」という意味ですが、
「一つの完成された曲を堪能できる」最大の魅力でもあります。

おそらく、アーケードゲーム化されていないから出来たゲーム性(※お客さんを数 回さなくていい)だとは思いますが、これが音楽聴きたい派の人には本当に嬉しい仕様でした。あの間奏部分も全部踊れるのスゴい!!みたいな。

もう一つの特徴が、やっぱり「再構成されたMV状態なゲーム画面」でしょうね〜 
やっぱりこのあたり凝ってるのは洋楽的に有名どころ。
Lady Gaga/ Born This Way あたりは全く元MVとは別モノですが、これはこれで良くできた映像です。
物量とカメラワークで攻めてる感じが◎

ダンサーの人の服はこうきたかーって思いましたよ。(ハーフな衣装はMVのスーツとランジェリー姿がモチーフかな)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>え、一番踊ってて楽しい曲ですか?
 いやもうぶっちぎりでRednex/ Cotton Eye Joeですよ・・・

>なんでかって?
 曲のキリのいいところにある、Bangな決めポーズがイカしてるからですよ。

>よくわからないって?
 動画じゃわかんないので、是非とも買って踊ってください。
 あと腕を振るから肩こり治るよ!(実話)
 と、健康的な宣伝マンになって締め。


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テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

tag : ユーロダンス JustDance

ハピコア系ユーロダンスの曲レビュー (10)


需要とか一切関係なくもう趣味の曲をやります。単発系アーティストでし。
たぶんここからはドマイナーです。


Gai Jin「Reality」1995

もうアーティスト名見ただけでも胡散臭さが爆発してるGai Jinさんですが…
とりあえずPVを見ましょう。
そうですね、現代風のエセ日本ですね、期待通りですね最高ですね
 ^^にんまり
いかにも90年代臭全開のなんかシュールな絵面で、そこはかとない電気(グルーヴ)臭というか脳内でクルクルミラクルが流れまくったというか。

この曲自体は和要素一切無い曲で(これもホント謎)、元ネタは80年代のRichard Sanderson の同名曲。とてもきれいなセンチメンタルハピコアに仕上がっております。曲はすごくイイんだよ!なぜPVがああなのか。

ちなみにCDの外面はこんなん。
karushiumu.jpg

無作為のようで全部食品系のパッケージから取ってるっぽいので統一感アリ。
ひょっとしたら日本語分かる人が関わってるのかもしれない。


Alp-Traum「Ich Will Kühe」1995

家電量販店のジングルのようなメロディと、なんか何処かで聞いたことがある音ネタ、
牛の鳴き声にヨーデルに何でもありのスピーディ感あふれるバカ楽曲。◯んこぶりぶりテクノ。
ドイツ語。

「Ich Will Kühe=私は牛になりたい」と連呼するこの曲、ドイツの旅行会社のCMが元ネタです。
そのCM、女の子の声でIch Will Küheと喋るのですが、要は牛みたく休みた〜い!ということらしい。日本的に言えば「お手々のシワとシワをあわせてテクノ」で良いんじゃないだろうか。ミックス名にあるBSE Mixなんか危険な香りでセンスがよろしい。B☆S☆E!

ネタ楽曲系列でも音ネタの入れ方が大変絶妙なので、クオリティは高い方です。おすすめ。

牛になりたいネタのハピコア曲はもう一つあり、
それが Tech-No-Logicの「Ich Will Kühe」互いに無関係の全くの別曲。
こっちも悪くないがAlp-Traum版のぶっ飛び具合にゃ敵わんなw


Dogma「In den Himmel fallen 」2003

これもドイツ語楽曲で、おそらく時代的に最後発のハピコア系ユーロダンスプロジェクトです。
見た目はアイドルか何かだが、そうやって売り出していた気配は無し。

当時の流行りである、太めに響くハンズアップ系サウンドが主ですが、BPM160超えのテンポ感と音使いは完全にハピコアのそれです。曲の緩急が印象的でとても良い楽曲なのですが、これともう一曲「Du Brennst Immer Noch In Mir」だけで終わってしまった短命プロジェクトです。かなC。

ちなみにこれ、作曲はLukas Hilbert氏で、彼は90年代のハピコア系アイドル:Blümchenの幾つかの楽曲を手掛けた人です。メロディアス曲調が彷彿とさせて泣けてきます。PVの女の子(Inkaちゃん)も細身でアイドルぽくて俺得趣味で泣けてきます。ああ!!
このあと時代は、ハンズアップトランス系隆盛に向かってまっしぐらですが、ハピコア系ユーロダンスの最後を伺わせる重要な一曲かなと思ったり。

ゲームレビュー Undertale(ネタバレなし)



各所でネタバレ厳禁と呼ばれている、
ストーリー重視の、ドット絵のレトロな風合いが魅力的なゲーム。
アンテ_02アンテ_10


この記事はネタバレなしです。
安心せい!話の核心は突かないから存分に読むといい!


大体どんなゲームかわかるムービー。関連動画は即ネタバレなのでクリックしちゃダメ。

基本事項


・Steam(win,mac,linux)、PS4、VitaのRPG
(なんかこれから他の機種に移植されそうな気もする)

・モンスターが封印された地底世界に落ちてしまった主人公(人間)。
 どうにかして地上へ戻るのだ!

・敵として立ちはだかるモンスターたちは、倒してもいいし、倒さなくても良い。
 戦闘では倒さない平和的解決も出来る。

・戦闘は弾幕シューティングの要素あり。RPGとしては珍しい。

・会話の内容やストーリー展開が主人公の行動によって変化する。
 エンディングも複数ある。

公式のよく分かるゲーム内容説明。完璧っす。

特徴


個性豊かなキャラクター達の喋り
そしてプレイヤーの心を読むようなストーリー展開、演出、
ほんまよく出来たゲームだと思います…。

とりあえずは最後まで自分の手で、
攻略サイトを見ずにプレイして欲しい。
お願いだよ!


モンスターの世界が楽しい!


やっぱりこのゲームの肝は
モンスターの皆さんの謎センスなしゃべりと、
ドット絵の暖かい世界観だと思うのですよ。そう、基本的にモンスターは皆”いいひと”なのだ。

アンテ_05 アンテ_03

ちなみにこのゲームは洋ゲーなので、
この文章センスは、原文を日本ナイズした翻訳のタマモノなのである。
普段わたくし洋ゲーマーなのですが、これはかなり丁寧なローカライズだと思います。拍手!

積極的にキャラやフィールド上の物に話しかけて、まったり探索することをおすすめします。
だからこそ、ハードな展開がきた時にそのギャップが凄いのではあるが。

アンテ_09 アンテ_01
スケルトン兄弟のサンズとパピルス。楽しい二人。
サンズの台詞のフォントは、かの有名なハッピー系クソダサフォント「創英角ポップ体」…によく似た別フォント。
(英語版の元ネタが、同じくクソダサフォントComicSansなので、狙ってこうしてるだろうから面白い)
ちなみにパピルスの台詞は縦書きだ。




特徴的な戦闘シーン


このゲームの最も見た目が特徴的なのは、弾幕シューティングな戦闘シーンでしょう。
モンスターからの攻撃を避けるターンがそれなのですが、
これが結構難しい! 弾の動きが個性的! 
ああ、泣くなよ〜、君の涙が弾になって当たるんだよww

アンテ_08
赤いハートが自分。なんかいっぱい飛んでる弾みたいなのを避ける。
ゲーム後半になるとめっちゃ多くなる。


弾幕系苦手な人にはマジで辛い。楽しくは無かった…。
ほぼパターン化されてるのでなんとか覚えて、あと回復アイテムを目一杯持って、
そうすれば、なんとか耐えられます。
あとはレベルを上げて物理で耐える、とか?

アンテ_04
弾幕難しくて、彼女の所で何度ゲームオーバーになったことか。
戦闘中にラーメン(回復アイテム)を茹でてしまった主人公。

この戦闘そのものも、ボス戦では弾幕シューではなく、アクション風になったり、
純粋なシューティング面になったり。
毎回同じことをさせないという、演出面での工夫が凄いっす。

アンテ_13
視聴率を上げろ!戦闘シーンがまるでダンスフロアに!さあどうすれば良い? 謎展開www

もう一つの特徴が、
モンスターと関わってみる、こうどうコマンドの存在でしょう。うたったり、なでたり、無視を決め込んだり。
いわゆる女神転生シリーズの会話システムと似たようなもんですが、
こちらは基本モンスターに対し戦意喪失させるためのコマンドです。
色々試すと戦闘の展開が変わっていってそこもまた面白い。


感想


さて、このゲームたぶん一回クリアしてからが本番です。その時は存分に攻略サイト等を見てください。
そして、うまいこと「リベンジ」してやりましょう。
時間ない? 公式での参考クリア時間は6時間だから。(だいたいそんなもんでした)

正直まだ世界観等がよく分かって無いうちは、展開的にちょっとダレるな〜って部分も
あります。ひたすらフィールドでパズル解くだけですからね。
アンテ_11
こ〜んな感じのパズルが。(ここ苦労した) 大体のパズルはとても簡単だから心配しなくて良い。

道中のイベント、特に戦闘シーン内でのイベントはとても工夫されてて、面白いです。先が読めない戦闘w
シナリオでも、ふだんゲームをある程度やってる人は、こうきたか、って思わせるポイントもありますし、
性善説的な部分を間接的にグイグイ突かれたりもします。

ただ、はっきり言って、「真のラスボス戦」までは
「雰囲気が良い佳作」くらいにしか思って無くて。
世間で言われてるのが過大評価っぽく感じたりもしました。全然そんなことはなかった。

なんでしょうねえ、プレイヤーが無意識的にやってる「ゲームでのお約束」を
「そう来ると思ったよ」と先回りされているというか…。

凄く簡単なところでは「店で”持ち物を売る”ことができない」とか。 確かにコンビニとかで物売ったこと無い…。
「プレイヤーにとってのゲームとは」を意識させるゲームである、と言っておきましょう。

アンテ_07
とある場面のお花ちゃん。ここに来るまで色々ありました。
このあとゲームを"そっ閉じ"したのは言うまでもありません。(根っからの平和主義者)


テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

Britney Spears Live In Concert ライブレポート 

日本全国のユーロダンスファ 洋楽ファンのみんな!!


15年ぶりに来日した、我らがアイドル系ポップスター、
ブリトニー・スピアーズのライブレポート。


2017/06/04/ Live In Concert 東京:2日目
Britney_live_01.jpg



《そもそもの動機といきさつ》
ブリちゃんは正直そ〜〜んなに熱烈ファンってわけでもないし、
CDも買ってるわけじゃないしレンタル派だし、(PVは結構見てるけど)
全盛期世代だし、懐かしいかな…?

そのくらいの心持ちで行ったけど、めちゃ楽しかったぞ!!!
↑このあたりの動機が”10なんとか年こじらせたガチンコユーロダンスファン”の状態で行った
 アレクサンドラ・スタンちゃんライブと違う所w


まあその、なんだかんだで有名な曲は知ってるし、
2010年入ってからの曲がかなり趣味なんで、(ユーロダンス要素めっちゃ入ってる)
行かないわけはなかった、のですがね。

※(注)ユーロダンス
ヨーロッパのダンス音楽のジャンル。大衆的で超キャッチー。
彼女だと、アルバム:Femme Fatale辺りの曲がユーロダンス風の楽曲が多い。「I Wanna Go」とか「Hold It Against Me」とか。
一般的には馴染みない言葉だと思うので説明してみた。



I Wanna Go: 今回のライブでは流れなかった曲。彼女の曲で一二を争うくらい好き。
ユーロダンス臭全開で時流に乗ってた曲。このサウンドは2010年代初頭の流行りですよ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、このライブどうも発表から開催までの間がとても短く、(2ヶ月くらいらしい)
大きな宣伝も特になされておらず、
知る人ぞ知る状態になってしまっていた模様。

おいおいおいおい天下のブリトニーだぞ!!いいのかそれで!!
渋谷とかで宣伝あったーって話も特に聞かず。車は走ってたらしいけど。CMもちょこっと流れてた程度らしい。

わたくしも、2chの洋楽スレをブラブラしてたら、偶然情報発見したっつーなんかもう
運が味方しましたよ状態でした。笑える。
まーさーかー15年前に一回来た大スターが
今来るとか思わないぞ!
 アンテナ張ってるわけないじゃん。



《ライブレポート 本編》
さてちくわん氏今回は2階席。花道あるけど、
うん、距離離れてるね!こりゃ顔見えませんね。(実際表情は見えなかった)
Britney_live_02.jpg


客層は8割は女性。ようがくずきのおにゃのこはこんなところにいたんですね!
全盛期を知る20〜30代がメインで、40代や10代っぽい人もいた、って感じ。
10代の子はどこでブリちゃん知ったんだろうね。
友達同士もいたけど、ソロで乗り込んでた人もめっちゃ多かった。安心。



ーー始まった!ーー
ズラズラーと出て来るダンサーの皆様、たぶん全員で15人近く居るのではないだろうか。
聞き覚えのあるぶっといシンセ音、っとこの曲は、
初っ端の社畜応援ソング(爆)「Work Bitch」
うわ〜ブリトニー踊ってるわ〜〜最高や〜〜〜〜〜。

ああ!ブリトニーって実在したんだ、ってそんな感じだった。
セットリスト自体はラスベガスの常設公演のものがほぼそのまま来ているらしく、
往年のヒットメドレーで皆大満足な出来。
Britney_live_03.jpg
でもやっぱ二階席遠いんすよ。演出がよく見えないの。悔しい。

中盤の「...Baby One More Time」 と 「Oops!... I Did It Again」 地帯とか
かなりアレンジ入ってたけど、皆のキタキタぁ待ってましたぁ感感じまくり。

ライブというより”ショー”のような演出で、
舞台の背景、小道具と、ダンサー、そして踊りまくるブリトニー、
一番伝わるであろう表現は、「ディズニー・シーのショーの真ん中にブリトニーがいる」


興味深かったのが、「Toxic」の演出かなー。
背景の演出がジャングル風で、静かな神秘的な雰囲気のアレンジで、
意外と思って聴いてたらあの、ストリングスの有名なイントロが流れてきて大歓喜!
Britney_live_04.jpg
ご覧の通りのジャングル風。

「Crazy」で終わりかな〜と思わせて、
最後、アンコール的に「Till the World Ends」が始まったのが良かったねえ〜
元々ダンス系の曲でノリやすいし、アンコールで溜めた後の会場の一体感が凄まじかったぞ、歓声凄い!
二階でも周りの人がノリノリで助かった。なんか優しい世界。めっちゃぴょんぴょんしてた。

ああ、あと、途中でホンのちょこっと彼女喋るんですが、(何言ってたかは忘れた。会場に呼びかけてた)
地声が甲高くて可愛いったらなんの!! (若干アニメ声にも聴こえるw
激えぐい低音ボイスが好きで聞いてるようなもんですが、
いやもう、そっちの声で歌ってもらって良いんですよ!変な親近感すら湧いちゃったw



《感想》
今回ラスベガスの公演のセットリストで事前に楽曲聞いて、
ある程度予習してたのが功を奏し、曲が分からなくて困ることにはならなかったです。
予習は大事。曲は知ってたほうが楽しいよ。

ちくわん氏、ものすごい洋楽聞きなのには違いないのですが、
いかんせん若干マニアック、そして今流行ってるアーティストの追っかけではないので、
なかなか日本で会えないんですよ。前回のブリライブのときはおそらく、音楽趣味すら無かった可能性のある時期。

ブリちゃんは、曲が比較的趣味で、
唯一洋楽メジャー系でヒット曲をよく知ってるアーティストだったのですよ。
でもこれライブきっかけでファンになるパターンやで。ぐふふ。
いやあ楽しかった、また日本来てね!


戦利品。Work Bitchバスタオル。
グッズは使えるものを買って、使い倒す主義。
Britney_live_05.jpg

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ユーロダンス探訪 Орбита

日本全国のバブルガムダンスファンのみんな!!

超絶マイナー部類だが、その楽曲の質と曲数はトップクラス!
ロシア系バブルガムダンスの一つのルーツである。

やっぱバブルガムにはえっぐいえっぐいバービーボイスだわ。




Орбита
読み方:アルビータ
ローマ字表記でOrbita。英語で書くとOrbit。つまり”軌道”の意。
別名義の活動がいくつかあり、本特集ではそれも取り上げます。


基本事項


・ロシアのユーロダンス/バブルガムダンスグループ ロシア語。
・活躍年は2001~現在。(ブランクあり) 全盛期は2000年代。
・3人組のアーティスト。
  ボーカル、作詞のСветлана Мезенцева(Svetlana Mezentseva)
  コンポーザー、バックボーカルのСтанислав Мезенцев(Stanislav Mezentsev)
  コンポーザーのАлександр Чудопалов(Alexander Chudopalov)(Dj Magic Finger とも)
 手前2人は実の兄妹(どっちが年上かは不明)。彼ら2人のみを指すこともある。

・Станиславはロシアのユーロダンス系コンポーザーとして活躍する事になる。
   本人達より曲のほうが知られていると言えなくもない。
・当時売れまくったグループ、というわけではない。 TV出演もあまり無い比較的マイナー部類。

pkpk_01.png
左から、Светлана、Станислав、Александр


曲調の幅はあるグループですが、
この文章書いてるひとが極度のお子様ソング好きなのでそっちに寄ってます。ご了承ください。

特徴



北欧産の王道モノを彷彿とさせるハッピーサウンドを、
特徴あるバービーボイスで歌う、
低音強調型バブルガムダンス!

例えるならラップ無しの低音強い初期AquaかToy Box。
音使いと声がすんごいそれっぽい!




《2001〜2004》


変遷があるので時代を追って紹介。
アルバム一枚と、幾つかの単発の楽曲、そして他のアーティストへの楽曲提供を行っていた全盛期。


Мои мечты

1stアルバムから。
イントロからバリッバリのバブルガムお子様テイストな曲。
これ出身国言わなかったらデンマーク産とか言われてもわかんね〜って。
この頃は彼ら特有のズンドコ節ベースサウンド(勝手に命名:後述)も薄め。
かなりライトな仕上がりとなっております。


Никуда не денешься

言わずと知れた彼らの”バブルガムダンス”での代表曲。
元々は2002年〜2003年に歌った曲で、
後に、彼らが全面的に曲作りに携わったバブルガムダンスプロジェクトБикини(Bikini)に提供され、
バブルガム界隈でそこそこ知られた曲になります。

このアレンジは2000年代中頃のもの。ゴリゴリキックとピコピコ音最高!!
比較的低音が効いたハードなトランス系アレンジが、他のアーティストにあまり無いところですね〜

ちなみにこれ、曲の内容は「逃さないわ、結婚するのよ!好きなのに隠れないで!」
みたいな、なにか女の執念を感じるちょっち怖いお歌。でもカワイイから良し。



《2006〜2009》


「Лиза」(Liza)プロジェクトでの活動期。いちばんバブルガム度が強い時期。
ЛизаはСветланаのソロ活動名義。
しかし、曲作りのメンツが同じなので、実質「Орбитаの別名義」である。
あと、普通は別名義でバブルガムダンスやるとかまずありえません。二回目のアイドル活動、のようなものなので。

↓こんな感じの雰囲気。ポップス曲の:「Лиза」


プロデューサーはオーディション番組、
Fabrika Zvezd出身アーティストのプロデュースで知られるIgor Matvienko氏。
↑ロシアの老舗ガールズグループ:Фабрика(Fabrika)のプロデューサーと言えば分かる人は分かるかも。
結局、あまり盛り上がらなかったのか、音源のメディア化がされていないので、
総曲数がはっきりとしないのがたまにキズ。不運だ、、、、。


Белая Снежинка

かわいらしいバブルガム感が全開になっている、タイトル:「白い雪の結晶」もうコレだけで可愛い〜!
冬らしさを感じる、鉄琴系キンコンサウンド、ビヨビヨしてるシンセ音、
お子様曲を色々わかってますね〜〜〜的な構成。特徴的な声と相まってとても美味しい。
歌詞が分からない? 「曲名」Текст で検索すると幸せになれます。


ライブメドレー

バブルガム楽曲づくしのライブ。30分ほど。有名アーティストでもこんなんまず見つかりません。
音質は悪いが凄く楽しいぞ〜!!本編は大体4分くらいから。
赤毛のお姉さんが暴れすぎですが、聴いてみそ? クオリティ高すぎるお子様アイドル楽曲がバンバン流れるから。
とりあえずあの声は地声である。

曲名は順番に→ Болела → Никуда не денешься → Так бывает иногда → Не с тобой
この動画の続きもあって、
 Не с тобой(続き) → Братишка → Весёлые мальчонки → Лямур тужур → Вдвоем → Ты интернетный



Полюблю теперь другого
>>曲リンク<<
ベスト盤収録。Dj Magic Finger & Orbita名義。
いつごろ歌われたのかがハッキリしない曲で、曲の雰囲気でこの頃かな〜と類推。
ロシア語分からんので歌詞もよく分からんw アッパーだけどどういう歌だ。恋の歌であることは間違いない。

際立つベース音が特徴的で、ズンズンタッタ〜っつー独特のリズム感が癖になる。
ぱ〜りゅ〜ぶりゅ〜♪ってサビのボーカル部分も癖になる〜。

このズンドコ節ベースサウンドが、彼らのサウンドの最も特徴的な部分。
様々な曲で耳にすることが出来るでしょう。
バブルガムマニアの方なら、Бикиниの曲っぽいと感じるところや…。(そりゃ作ってる人同じだから似るわw)


代表曲:Magistralについて


さて、ユーロダンス関係な話をひとつ。
本当に知る人ぞ知るグループだった彼らに、ちょっとした転機が訪れます。
楽曲がカバーされたのですね。

Pandora feat. Stacy - Why (Magistral) (2011)


Pandoraは日本でもおなじみのスウェーデンのユーロダンス系女性シンガー。(ノエビアのCM!懐い!)
これは彼女の10thアルバムの収録曲で、シングルカットもされています。
(この頃は確か日本盤が出なくなった時期ですね。むむむ。)
Pandoraの1996年の曲「Why」と、
Орбитаの2001年の曲「Магистраль」を合わせた作りとなっています。

>全く違う曲を合わせた!? 
>はい、見事に合体してますw すんごい珍しい作り方です。ロシア語圏にも訴求したかったんだとか。

Pandoraが英語パート、ラトビアのシンガーStacyがロシア語パートを歌うデュエット曲です。
あたしゃJS16のリミックス版が好きだよ。カッコイイよ。



で、その元曲がこれ。
Магистраль (2001)

初期の活動の曲ですが、現在では彼らの最も知られた曲となっています。
ダンス系ではなく、ミドルテンポ、ラップパートありのポップス曲。

この映像は実際のPV。Магистральとは高速道路のこと。
ロシア語がわからないので自信は無いのですが、
失恋か何かで傷つき辛いけれども(心の)高速道路をひた走るという意味合いの曲。

この人達、こーゆー切ねえサウンド作るのがものすごく上手くて、
何曲かこの手の曲はあるんですが、メロディラインが秀逸でグッと来てしまう。たまらん。



その後の彼ら 再活動期:2013〜


再活動期。それほど多く楽曲をリリースしているわけではないが、ユーロダンス楽曲からは若干離れている時期。
ベスト盤がリリースされ、色々と過去の曲が手に入れやすくなる。
2017年現在は、ロック・ポップス系のОюнсуプロジェクトとして活動中。

Кусочек льда

2013年。ごりっごりのエレクトロハウスな楽曲。Dj Magic Finger & Orbita名義。
テクノ、ハウス系アーティストSerge Armon氏がラップパートを歌う。
趣味かっていわれたら、全然範囲外なのでアレなんですが、まあ、こんな活動もしてますよ、ってことで。


Malata

2015年。イタリア語の曲。
ユーロダンス・バブルガムダンス系アーティストАнгинаに提供した曲のセルフカバーバージョン。

この頃の楽曲でほぼ唯一のユーロダンス系新曲。すんごいキャッチー!
一旦離れたらもうユーロダンス楽曲には戻ってこないのが常ですが、よくぞまあ出してくれたと。
2010年代らしい、単音強調なメリハリのある音使いで、じわじわと音のハッピー感が増して行く構成。
近年の地中海系ユーロダンスってこんな感じ。いやいやマジで。
もう、こっち側の曲もっと出そうよ〜、、、。めっちゃ上手いじゃん。もったいないよ〜〜。


関連リンク


さて、彼らはトップクラスの探索難易度を誇ります。なのでいくつかネタ元を乗っけてみました。
キレイにまとめられたサイトもなく、
バージョン違いや変名曲が数多くあるので、いざ調べようとしても曲を把握するのさえ困難っちゅう。辛すぎ。



■情報類:
・Discogs
 CDリスト一覧。全く種類が載っていないので役に立ちません。一応、載っているよ、程度に。CD買えますよ〜。

公式サイト(promoDJ)
現在の公式。幾つかの楽曲ダウンロードとバイオグラフィーあり。(もちろんロシア語)

ユーロダンス・バブルガム系楽曲はこちらからどうぞ。

・Лиза公式サイト(閉鎖済み:internet archiveより)
Лизаの公式サイト。2007年ごろ。
かなり残ってます。数回ライブを行っていた事、楽曲一覧、結局アルバムを出していないことが分かる。


■曲を聞く、買う:
・音楽視聴サイト 
全盛期、バブルガムダンスな楽曲が大量に聴けるサイト。СКАЧАТЬでダウンロードですよ。
なんか一部曲間違ってるんですが、まあ大体声で分かるでしょう。Чаоは違うひとの曲だよ、、、。


・iTunes日本 その1 その2
日本から買える曲。一応公式です。一時期もっと買えたけどもう無理。おま国された。ぷんすか。

■おまけ 全曲リストpdf ver1.1
wiki的な物がないので作りました。全アルバムとリリースの一覧。ちくわん作成。
かなり解説入れてますが、個人的に調べているものなので間違いあるかもしれません。
アルバム1枚、ベストアルバム2枚リリース、なのですが、流石ロシア、メディア化されてない楽曲も多々あります。
まだ途中。すげーがんばった。というかこの表無いと混乱するorz


ダウンロードリンク
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感想


元はと言えば、偶然発見した、
БикиниのНикуда не денешьсяを歌う謎の赤毛のお姉さんでした。
「カワイイけどあれでしょ〜ロシアモノにありがちなカバーソンググループでしょ^^」と軽く放置。
後々ちゃんと調べて、
さぁぁぁあぁっと血の気が引いたのは、もう何百アーティストと聴いて、後にも先にもこの人達だけ。

すごい!バブルガムダンス界のオーパーツだ!!
超バービーボイスだし、バブルガムな曲数多いし、いい意味で時代錯誤な音だし、好きなお歌の作曲家だったし、
知られてないのもビックリだし、Pandora絡みだったし、現在一応活動中だし。


というのも、経験則的に楽曲のクオリティと知名度は伴うのが常。
だが全く知名度がある気配なし。公式のDL数が大変悲しい事になっている。ふ、ふたけた?
前に紹介したVirus!(ロシアンユーロダンスの有名所)が5000くらいだ。お察しください。

なんかこの人らは売り出す曲間違えてないだろーか。ネットの評判もハッピー系の曲結構いいのに…。
自分相当この界隈は漁り尽くしたつもりだったのですが、まだまだだったな〜と。
少々反省しつつ、応援しつつ、ユーロダンス系新曲に期待しつつ、堪能しているというわけです。

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

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