ユーロダンス探訪 Президент & Амазонка

「ユーロダンス探訪」シリーズは
ちくわが気に入ったユーロダンス関連のアーティストを紹介するコーナーです。

さて、またまたとんでもない掘り出し物を見つけてしまったよ。
例の如く、とんでもねえお子様ソングなのでご安心を。
ほ、本当は詳細を教えて欲しいなんてとても言えないわっっ



Президент & Амазонка
読み方:プレジデント&アマゾンカ
    公式にあったローマ字表記では、President & Amazonka



《基本事項》
・ユーロダンス/ハッピーハードコア系グループ
・プロデューサーのПрезидент(Валерий Лобанов :Valeriy Lobanov)と
 ボーカルのАмазонка(Алсу Булгарина: Alsu Bulgarina)とのグループ。
・TVの露出やPV等では、Амазонка+2人の三人組。
・完全にロシア語圏限定のアーティスト(英語での情報ほぼ皆無)
・活躍年は1996~2003年頃。
・現在活動してるかは分からん,,,,,,,,



《特徴》
基本的には女性ボーカルによるキャッチーなユーロダンス曲がメイン。
お子様な曲調の曲が多く、
ぶっ飛んだお子様ハッピーハードコアをやっている時期もあった。



《曲紹介》
アルバム全4枚。都合により曲単位の紹介です。

Папа, мама, чемодан…

ライブ映像っす。1stアルバムの曲。
もう見たイメージとイントロの雰囲気でお分かりいただけたかと思いますが、
ほぼバブルガムダンスなグループです。もちろん大人な曲もありますが基本はコレ。
可愛い音の使い方と、途中の喋り部分、きれいなメロディがお気に入り。
まあ、パンチは無い。ジワジワ効く曲。映像的パンチはあり過ぎだが。



Кис-Мяу

これもライブ映像。2rdアルバムの曲。
多分ネコがにゃーにゃー鳴いてる曲だと思うんが、
そんな鳴きまね入りの、お子様ハッピーハードコア。97年。
(ハピコア分かる人はイントロの音でニヤニヤしてください)
加工済みの声がHampton The Hampsterみたいでカワイイ!



Клубничка

苺。3rdアルバムの曲。典型的ユーロダンスシンセなイントロで始まる、
切なくも聞こえるこのメロディ、そしてАмазонкаさんの、良く伸びる高音ボーカル。
「流行りのブクブクに?ちこ(略)らいららん♪」と聞こえる辺りのぐっと来るサビ。
イチゴ人間と謎のおっさんとの絡みが意味不明なフルCGのPV。(あれは虜にしてるのか?)
凄く、凄くお子様です........


Жених и невеста

新郎新婦?4thアルバムの曲。もうさすがにおフザケ感は無いですが、
純粋にダンスポップ曲としてメロ→サビの展開がよろしい。
ドラムスやちょっとした効果音がまた良い。
(そもそも4thアルバム自体それほどダンスっぽく無い)
優しげボイスがキレイだ?何か感動する?!実はこの中で一番好きな曲だったりする。



ロシア語版「Barbie Girl」

ご存知、Aqua「Barbie Girl」のロシア語版カバーである。
※この映像に表示される歌詞(英語)は単なる空耳です
チリチリボン♪と聞こえるサビがものすごく気になる、それなりに有名カバー。
これ歌ってたの彼らなんですね?、驚き!
おっちゃんボイスの無い、加工済み女性ボーカルのみの構成です。



《曲の入手法》
以前の公式サイトにて全曲ダウンロード可(音質一部難あり)です。
 ☆ダウンロードコーナーのリンクは→こちら
何!読めない?手当たり次第全部聞きましょうよ、ね。

現在の公式サイトでは写真なんかが見れたりします。貴重!!

ちなみに、
ハピコア曲なら、2rdアルバム「Жу-жу」(一番派手なジャケ)
キャッチーなユーロダンス曲なら3rdアルバム「Клубничка」(イチゴなジャケ)
がオススメです。特に3rd最高っす!



《感想》
いやまあ、結構レア分類だが、曲のクオリティは異様に高く、
しかもありそうで無いタイプの高音透明感豊富なАмазонкаさんの声。
可愛くて最高っす!マジ泣きっす!
ぜひぜひ他の曲も聞いてみてくださいね!
「Пи-па」とかすきだなあ?

ロシアのアーティスト(ユーロダンス系)はKraskiとAnginaくらいしか知らんのだが、
なんかもうトンでもない穴場だなあ?なんて思いました。
これからもちょくちょく探すぞ!!

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ユーロダンス探訪 Toy Box

日本全国のユーロダンスファンのみんな!!
「ユーロダンス探訪」シリーズは
ちくわが気に入ったユーロダンス関連のアーティストを紹介するコーナーです。
ちなみに、バブルガムダンスのアーティストでも紹介はするよ。


つことで今回は、あの方々です。



Toy Box
読み方:トーイボックス

《基本事項》
・バブルガムダンス系グループ
・2人組。女性ボーカルのAnilaと男性ボーカルのAmir。
・日本のコンピでは、ウルトラダンス収録系
・活躍年は1999~2001年頃。
・現在活動はしていない模様



《特徴》
同系列のアーティストAquaに似てる似てると言われつつ、
(曲的にも声質的にも)
純粋なお子様度はToy Boxの方が上なんじゃないかと思えるくらい
ハッピーお子様で、キュートなダンスソングがメイン。
割と男性ボーカル(以下"おっちゃんボイス")が目立つ曲が多い。





《アルバムレビュー》
全二枚。1stのみ日本盤有り。

【Fantastic】
Toy Boxが他のバブルガムダンスの方々と違う点は、
やっぱりそのお遊び感でしょう。
曲中で喋ったり、効果音が入ったりして、かなり弾けてます。
R&Bな曲「What About」、バラード曲「Teddybear」もあって実は曲幅は広め。
映画ETネタの「E.T.」や、おっちゃんボイス曲「The Sailor-Song」等の
バカっぽさが際立つアルバムですね。

IMG_2418.jpg
これ、左が日本盤、右がアジア版(PV収録Video-CD付き!)なんですが、
日本盤のジャケは結構ひどいorz
なにもこの顔の写真使わなくても,,,,,,,,


「Tarzan & Jane」

ターザンとジェーンがジャングルでー!というネタのバブルガムダンス曲。
あ?あ?あ?というターザンお決まりの声もアクセントで入ってます。
歌詞があまりにも分かりやすくて笑える。俺はターザン友達になろうZe!
PVもジャングル。本物の象(!)に乗ったり、ダンス踊ったり、
膨れっ面可愛かったり、筋肉ぅ?だったり。


「Best Friend」

曲の出だしから謎の「うー!はー!うーはー!」というカンフー風かけ声で始まる、
ハンドクラップと、2人での「な?なな、な?な、なんななな、な?な」が効果的な
典型的すぎるバブルガムダンス曲。
CG空間でのギャグ満載のPVが面白。
ライトセーバーとかお姉ちゃんのケツ触るとか、オープンカーでドライブとか、
終いにはM&Msみたいな謎のキャラに変身し、踊りだすという。



「Eenie, Meenie, Miney, Mo」

※動画の映像は上手に作ってあるけど全く関係ありません。
サビの「いーにーみーにーまーにーもー」という超特徴的な歌詞と
「どんわなれっちゅーごー!」で締めるキビキビとした流れのメロディが特徴。
決して遊んでる曲ではないが、
私がバブルガム知り始めた頃、鬼のように聞いてた曲。
いやもう凄く聞きやすいんです。じわじわ効いてくるタイプ。





【ToyRide】
IMG_2422.jpg
ピクチャーレーベル仕様だよ
1stからあまり雰囲気は変わらず、よりダンスポップ曲が増えたかな。
コンピューターネタの「WWW.Girl」オズの魔法使いネタの「Wizard Of Oz」など。
Anilaの歌い方が柔らかくなっているような感じがするのは気のせい?
声質好きすぎる…


「Superstar」

サビの跳ねるようなテンポが、何とも楽しいバブルガムダンス曲。
メロ→掛け合いの流れが大好きダーーー!! 
このメロも、女性男性パートと歌い分けてるので
おっちゃん大好きちくわさん大喜び!
PVは女神様にスーパースターにしてもらい1日はしゃぐ内容。
真っ赤な車に札束風呂、みんなそろって踊ります。


「Russian Lullaby」

ユーロダンスアーティストE-Typeの同名曲のカバー。
Amirメインの、おっちゃんボイスでコーラス曲。
元曲の異国な雰囲気を生かしつつ、
Anilaの可愛い声がキュートさを加えています。このギャップがたまらんなあ?
さりげなく面白い効果音が加えられているのが、彼ららしいアレンジ。







《メンバーその後》
Arash feat.Aneela「Chori Chori」

Aneelaと名を変えた、Anilaのソロ活動。2004~2006年頃。
いわゆるBollywood系ダンスソング(この言い方で良いのか?)。
インドっぽい音楽性の曲。声そのまんまなのが嬉しい。
良く出来たPVでカッコいいアクションを披露してくれるんですが、
彼女小柄(154cm)なんで、ちっともセクシーに見えない。ちっとも。



《感想》
Toy Boxはバブルガムダンスの中でも、むちゃくちゃ好きな部類に入ります。
Aquaとか、遊んでるけど意外と曲作りが真面目なんですよ。
Cartoonsとかになっちゃうと弾けまくって大変なことになるし、
その中間辺りのハジケ感とハッピー感が丁度良いんですね。
おっちゃんボイスとのコラボも良い!

ていうかAnilaが動いてんのが可愛いぃいい!本人と声が一致するのって珍しいんよ!
みんな、ほら、さりげなく怖い顔とオバちゃんとかAhhhhhhhhhhhh!!!!!!!
可 愛 い こ と は 良 い こ と だ !


今ならiTunesでほぼ全曲買えるんで是非☆

ユーロダンス探訪 Vengaboys

日本全国のユーロダンスファンのみんな!!
「ユーロダンス探訪」シリーズは
ちくわが気に入ったユーロダンス関連のアーティストを紹介するコーナーです。
そこ!懐メロとか言わない!事実だけど。


今回は、なんだか最近活動が目立って
何かありそうな予感のあの人↓たちだよ。


Vengaboys
読み方:ベンガボーイズ


《基本事項》
・ユーロダンス系グループ 英語。
  よくバブルガムダンス扱いもされる。お子様感もある。
・4人組のアーティスト。+プロデューサー2人
  メンバー変遷有り(細かく変わってはいるが、メインは変わらず)
  プロデューサーはハピコアプロジェクトのNakatomiの2人。
・日本のコンピでは、ウルトラダンス収録系(常連)
・活躍年は1997~2000年頃。
 2009年現在、活動中のグループ。
  近年は新曲というより、ライブ活動中心。
  新曲って出るの?どーなの?




《特徴》
南国陽気なノリのダンス曲メインに、
テクノ寄りのインスト、ディスコな曲、ハッピーなダンスポップ曲を
散りばめた、歌って踊って楽しーダンス曲が満載
しかし、意外とテクノな曲が多いことがアルバムを買うと分かる。




《アルバムレビュー》
全二枚。日本盤有り。

【The Party Album】
1st。前半はハッピーなダンスソング、後半はテクノなインストソングと、
曲調がはっきり分かれているアルバム。
歌モノというよりリズムで乗れる曲の印象。
ラテンのリズムが所々感じられる。


「Boom, Boom, Boom, Boom!!」

この独特のテンツクテンツクしたリズムがある種ベンガの特徴なんだよね。
「We Like To Party!」や「Up & Down」もこういうノリの曲。
4人がダンスしてるシーンがあるけど、これが彼らの基本スタイル。


「Parada De Tettas」

サンバ丸出しのパーティソング。
とゆーか丁度同時期に流行ってた「サンバ デ ジャネイロ」みたいな曲。
「あうっ!あうっ!あうっ!べんが!べんが!べんが!」
のかけ声と、コーラスが何ともいい味を出してます。楽し!


「Overwhelm Yourself」

Vengaboysのテクノ面を良く表した曲。完全にインスト。
シンセが効いてるけど落ち着いた曲で、普段使いに最適。
他にもこんな感じの曲が実はたくさんあって、変にテクノのアルバム探すより、
分かりやすくて、良い曲がそろってます。
「Movin' Around」や、「24 Hours」とかね。





【The Platinum Album】
2nd。1stから引き続きのハッピーな雰囲気はそのままに、
歌ものダンスソングがメインのアルバム。
完全にトランスの「Opus 3 In D#」、バラードの「Forever As One」等、曲幅が広がっているのも特徴。
ちなみにこのアルバムには「Kiss 」のPV、メイキングが収録。
メイキングを見ると、メンバーが成田に降り立ち歓迎を受けたり、アキバで踊る彼らが確認できる。


「Kiss (When The Sun Don't Shine)」

ベンガの曲の中では普通なダンスポップに当たるのだが、
いやまあこれはPVが素敵!日本人が監督してるんだが、
秋葉原を舞台に、
パラパラやパチンコ、サラリーマン、カラオケなど
リアルな(当時の)日本の文化が上手く散りばめられています。
それにしてもルーズソックス女子は見なくなったねえ?



「Uncle John From Jamaica」

レゲエ調のミドルテンポな曲。
これよくTVで聞いた覚えがあるんだけど知らない?
ジャマイカのジョンおじさん、つーことでPVもそれっぽいおじさんが出てる。
KimとDeniceはメイドなの?調理場でレタスを投げ合ってる所が超ウケる!
仕事ダリィ?ウゼぇでもジョンおじさんは電話をくれるの!的歌詞が私的に泣ける。



「Skinnydippin」

き、来たー!Vengaboys唯一にして最強のバブルガムダンスソング。
某サイトでハッピーハウス(バブルガムと同義)の例として紹介されている。
1stの「Boom, Boom, Boom, Boom!!」の延長線上にあるノリ。
あの、テンツクテンツクしたリズムと、あっかるい歌い方、
一緒に歌ってくださいと言わんばかりのサビが良い。聞けば分かる。
PVは無い。



《感想》
もちろん有名どころで、日本盤もしっかり発売し、
日本が感じられるPV(「Kiss」「Up & Down」のこと)もあり、
すごーく日本人的に親近感のあるグループ。
たぶん、ノリ感がちょうどいいのでしょう。
あのシンプルだけど楽しい感じに徹している所が見事。

しかし、今回はあまり紹介してないけど、テクノ系の曲が素晴らしい!
シンセの音が聞きたい人、ベンガの一連のアルバムをおすすめします。
なんせ、メロディラインがちゃんと存在するからね、歌モノの曲と一緒に収録されてるし、
聞きやすいって素敵。
「48 Hours」のピアノとシンセのコラボとかさあ?




《追記!!》
VengaboysのオフィシャルYouTubeページ。を発見した
むちゃくちゃ画質の良いPV見放題。うっほ!うっほ!こりゃあ凄い


ユーロダンス探訪 Das Modul

日本全国のバブルガムあああああユーロダンスファンのみんな!

「ユーロダンス探訪」シリーズは
ちくわが気に入ったユーロダンス関連のアーティストを紹介するコーナーです。今決めた。
アルバム単位で紹介するのがメインかな?(未定)
その?、そすぺ本館が死んでいるのでこうなっています。みたいな。



Das Modul
読み方:ダス モドュール?モドゥール?ごめんわからへん。

《基本事項》
ユーロダンス/ハッピーハードコア系グループ。ドイツ語。
felix j. gauderとolaf roberto bossiのプロジェクト。
felixさんはあのE-roticのプロデューサーでもある人ですね。
一応フロントの人(ボーカル等。PVに出ている人達)はいるのだが、
プロデューサーチーム、って感じ。
活躍年は95?96年あたりか


《特徴》
速いテンポの高音ボーカルソングが中心。
コンピューターネタとガリガリした音質が最大の特徴。

はじめはバリバリのテクノだったが
段々とバブルガムダンス寄りなお子様感&歌モノハッピーハードコア曲が増している。
どこかの説明に「ハピコアはテクノにおけるバブルガムである」なんて書いてあるが、
それを実感として感じられるアーティストである。
曲調の変化に合わせてPVもお子様化。お子様テクノグループととらえてもらえれば。

ネットラジオとかで頻繁に出会うアーティストではないし、何よりドイツ語なのでさらに発見しにくいのですが、結構聴きやすいです。日本盤は無いが、日本のコンピアルバムで出会えるアーティストである(JUMPというシリーズ。 名前は忘れたがavexのコンピにもいる。それら実物未確認)。



《アルバムレビュー》
【Musik mit Hertz】
1st。レイブやらテクノやらの香りが強いアルバム。
口ずさめる分かりやすいメロディラインで取っ付きやすい物であると思います。
「Kleine Maus」のようなその後を垣間見える曲もありますが、
全体を通して聞けばインスト曲が大部分を占めています。
ハピコアでもいかにテクノ路線がお子様路線に変わっていくかの様子
段々と歌の比率が増えていくのに注目


「Computerliebe」
これは完全にテクノ寄り。この曲だけ作曲が違う。ガリガリ音はここから。


「1100101」
「あいんつあいんつぬるぬるあいんつぬるあいんつ」と読む。歌としてのはっきりとした高音ボーカルが現れるのはここから。が、インストの要素がまだ強い。ゴニョゴニョテクノ。

「Kleine Maus 」

PVはなんというか、シュールな物。高音ボーカルにガリガリ音、ファンタジー感。歌物の要素も大きくなってきた曲。この曲の雰囲気は2nd以降の曲の基本となっている気がする。



【Urlaub auf der M.S. DOS】
2nd。かなり歌モノが多数を占めるアルバム。
が、フツーのダンスポップ曲やバラード曲は無く、あくまでもハピコア中心のアルバム。
完璧にポップスと化しているけどね。
バブルガム野郎達の普段使いでも行けちゃうレベルのキャッチーさ。


「Frühlingsgefühle」
貼れなかった…リンク

「ふりゅーりんぐすげふゅーれ」と読む。PVは花が舞ってるよ…。戯れてるよ、すげえ。
サビはらららー連呼。純粋にボーカルがきれいな発声。メロディ自体も流れを持つ、本気のファンタジー曲。ピアノの入れ方と、音の広がりがファンタジー感に拍車をかける。自然っぽい部分(鳥の声)とコンピューター路線部分(ガリガリ音)が上手いこと調和してます。
ボーカルメインのユーロダンスっぽい展開が嬉しい。


「Robby Roboter 」

PVはフルCG。曲調も含め子供番組にまんま載せても良い感じ。「Kleine Maus 」のレイブっぽさを押さえた感じ。
ロボットロビー君が可愛い?!!一人宇宙船でさまようんだよ。


「Surfen」

コンピューターネタでサーフィングといったらアレですね。PVは丘サーファー。弾けるような楽しさを全面に押し出した歌。かなりアッパー。ついにここまで来ちゃったかー。ココで初めてメロとサビの展開が登場。以降引き継がれます。



《2nd以降のシングル曲》
「Ich will」

最後のシングル(正確には違う)。PVがポップでカラフルおふざけ路線。踊るあれは下手したらアイドル路線。ボーカルが高音ではなくなっていますが、あの元気のある感じは滅多にバブルガム以外では聴けない歌い方。もうこれバブルガムダンス亜種と読んでもいい出来。でもガリガリは健在。




《感想》
相当好きです。趣味どっきんこ。
なぜなら、シンセ感と、お子様感が程よく融合しているからである。
その昔、幼児番組でいわゆるテクノっぽい曲が流れまくってた時期ありませんでした?
ああいう雰囲気の曲なんです。
分かりやすくて、単純で、聞きやすい。
最近の音楽界が忘れかけていたお子様テクノがここに!!って感じで。
ぶっちゃけユーロダンスだよなあ…
あと高音ボーカルね。可愛いね。
ああっ結局そこですか!!

海外通さないとCDは買えないレベルで、
かつ曲も現在カバーされまくってる訳でもなく、
有名どころのはずなのになぜかあまり名前をみかけない、
そんなグループDas Modulですが、
ぜひぜひ聞いてみてくださいね?



…やっと紹介できたわぁ…

プロフィール

Chick-O

Author:Chick-O
当方テレビゲーム好きで
カービィLOVEな
Macユーザー(ヲタ)の
eurodance聴きです。。。
ハッピーな曲が主食です

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