ハピコア系ユーロダンスの曲レビュー(5)

主に1995?96年頃のジャンル:ハッピーハードコアの曲
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T-spoon「Smiling」

これぞハピコア系ユーロダンス!ああ楽しい!一緒に歌うと気持ちいーな。
彼らはバリバリのユーロダンス系アーティストです。「Sex On The Beach」とか。
メロとサビのあるポップ寄りの構成。当然ラップもあり。
しかしそのラップがなかなか登場しない…。後半にやっと登場。
そのせいでテンポ悪いかと言えば全く異なり、メロディの流れで連れて行かれます。
いろんな町の人が登場でとりあえずみんな楽しそうなPV。
途中挟むライブ映像もテンポ増大で良し。映像の切り替えが上手いんかな?


Twenty 4 Seven「If You Want My Love」

この曲は1997年の曲なんですが、この辺りの曲を語る上で分かりやすいので載せました。
ユーロダンス系アーティストがハピコアやってる例。
最初聴いた印象は、サビの女性ボーカルの所がミュージカルの曲みたいだなーって。
明るくさわやかで陽気な印象のある曲。ピアノの鳴り方やサイレンみたいな音が鳴る所はハピコアらしいんだけど、真ん中のラップや曲の歌モノ的展開の仕方はユーロダンスらしい。なんだかラップが面白い。



Lipstick「I'm A Raver

この時代はほんと、速いダンスソングが多くてこれもその一つ。
レイブという一言で片付けられてしまいそうだ。
でも緩急はっきりしていてノリやすい良曲。
シンセと鉄琴系の音とメロディアスなボーカル、そして特徴的なのが間に挟まれるラップと言うかフレーズ。「むーびゃーばでぃどんえばすたっぷ」って言うとこ。
この挟み方が94年くらいの曲速くしたみたいだなーと。そもそもひたすら踊ってるPVの雰囲気もそれっぽい。

→その他のハピコア曲
「Fly away」「Queen of the rhythm」
ハピコア時代のPaul Elstakの曲と聞き分けがつかないよう、、、、

ハピコア系ユーロダンスの曲レビュー(4)

主に1995?96年頃のジャンル:ハッピーハードコアの曲
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Tokyo Ghetto Pussy「I kiss your lips」

まずはPVを見ないで聞きましょう。日本語気になるけど気にしない♪
ささやき感たっぷりに歌う、鉄琴ファンタジー曲です。
の割りには結構ゴニョゴニョ音激しかったりします。
四分打ちもゴンゴンなってるが、癒される曲。多分ボーカルのせい。
PVは日本を意識したようなポップなデザインで、コレがまた良く出来たアニメなんだが
鉄腕アトムっぽい女の子キャラが、、、、あの娘さり気なくハダカ?
可愛いというか、なんと言うか、だったら実写の人間挟むなよって感じで。

この曲、DancemaniaSPEED4にカバーが収録されてる。
「Paradise」という曲がそれ。こちらはボーカルが埋もれてます。
なので完全スルーでした。

→その他のハピコア曲
「To Another Galaxy」
他あったっけ?


Charly Lownoise & Mental Theo「Hardcore Feelings」

DJ物と言えば良いんか。踊れるパーティソング。
ノリ所がものすごく分かりやすく、
「テッテケテー、ぱん、ぱん、ほーー!」と聞こえる喋りが最高に楽しい!
弾けているようで、きれいにまとまってるというか?
ボーカルは対して控えめなんだけど、
それもアリだと思いましたね。クールダウンな感じで。
トランスのカバー版も聞いた事あるけど、そのフレーズがあるだけで、
なんだかスローでダレちゃったな。

→その他のハピコア曲
「Wonderful Days」「Next 2 Me」「Stars」など
結構数がある方です



Intermission「Planet Love」

ハピネス満点甘ボイス!曲
元々はレイブ?なユーロダンスグループなんですが、ハピコア方面に行っちゃったっつー。
「Piece Of My Heart」とかと比べるとえらくまあ、可愛くなって…
曲はバランスがメチャクチャ良い!
ファンタジーとダンス感の調和、そして高音(微妙だが)ボイス!
ぎりぎりロリではないけど、歌い方がお子様。
後ろの響きのあるクリスタル系の音がファンタジー感を出してるんだよね。
しかしスピード感もアリ。しっかりアガります。
ちなみにPVは創世記?ネタです。神様は人間を作りましたー。みたいな。
曲だけの方がよっぽどいい出来。

→その他のハピコア曲
「All Together Now」「Miracle Of Love」


ハピコア系ユーロダンスの曲レビュー(3)

主に1995?96年頃のジャンル:ハッピーハードコアの曲
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知らんうちに長期シリーズ。こうなる予定は無かったんだけど?
本当に一大勢力だったんだな。



Dune「Hand in hand」

シンプル展開の和音高音行進曲。
たん、たったか、たん、と、延々鳴ってる太鼓の音と、笛と鉄琴。
別に要素それぞれはハピコア頻出音なんですが、
雰囲気がもう、どの辺が”ハードコア”なんだか全く分からない位メルヘン。
わたくし完全に撃沈してしまって病的に聞いてこのサイトがカービィ化した原因曲。
「れっつごー」とかもうヤバいです。むちゃくちゃ可愛いです。
PVは童話ハーメルンの笛吹き男ネタ。ストーリーが追えるタイプ。
ネズミ退治しておっちゃん懲らしめて子供らを導くんだが、(笛で)
最後皆で虹のかかったドリームランドだかラブリーランドだかに行ってしまうという、人さらい?いやいや。
穴からでてくるのがカワイイ…って、、、情けねぇ??

→その他のハピコア曲
「Hardcore Vibes」「Can't Stop Raving」「Million miles from home」など。


Nakatomi 「Sing」

カーペンターズの曲ですね?コレ。カバ曲。
PVは不条理おバカ路線です。ごめんなさいメタクチャ楽しいです。

グラビア的ハダカ(薄着)のおねいさんと
学級崩壊の子供達「らんらららら?♪」と
「お前死んじまったのかよー!ボコグシャドカベキ…復活!」
=よく分からないけどバカ

特にお姉さんの存在意義が全くわかんねー。…イロを添えてんのか。
ハピコアのおバカ路線は、こういう、ちょっと”逝って”いるおバカなのです。
コレがもっと酷くなると、例の別ジャンルに行くのですか?
曲単体で聞くと全然おバカじゃないです。
ボーカルも普通。というより原曲に忠実かも。でもハッピー!
ただ、途中「らんらららら?」と本物子供が可愛く!
…ラララってるので、貴重な曲です。よだれジュルっ?
ちなみにNakatomiの二人はVengaboys裏方の二人。
そこが一番今回調べててビックリした。へぇ?

→その他のハピコア曲
「Children of the night」「Free」



Cabballero「Dancing With Tears In My Eyes 」

このPVのは正確には(Short Rave)バージョン。
ボーカルのキーが上がってる、いや、速くなってるバージョンです。
(こっちが基本?)
女性ボーカル×男性台詞で、
ボーカルの叫びの質がめっちゃ俺好みの高音、なのはおいといて、
細かく延々鳴らすシンセのお陰で”速い”って感覚のある曲。
晴れた日に自転車で疾走すると最高!
「だ?んしーん!うぃってぃーじんまいあ?ぃず?(ごにょごにょごにょ)」
の、歌い始めの突き抜けた感じがぃいい!
PVは、微妙にストーリー入ってますね。
おっきくなった踊り子人形と踊る幻想系。
でも、よくある”ユーロダンスのダンサーの出てくるPV”である。

ハピコア系ユーロダンスの曲レビュー(2)

主に1995?96年頃のジャンル:ハッピーハードコアの曲
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いつもの路線のようなそうでないような!



Kajsa「Angel Eye」

何故このコーナーがわざわざ、”ハピコア系ユーロダンス”というくくりになっているかと言いますと、こういう曲も一緒に紹介したかったからです。
一応速いけど、そんなにアゲアゲではないでしょ?
アイドル物の一発屋と思われるのですが、ささやき系のファンタジーボイスが何ともたまりません!
ナチュラルな感じの歌い方に軽く四分打ちリズム。
ハッピーで癒される、そんな曲です。
PVは完全にアイドルのノリ。バービー人形化してる所とか超ツボ。
色味が原色バリバリで最高です。



Blümchen「Kleiner Satellit」

アイドル路線だからなのかなんなのか、
やっぱりファンタジー感やテクノ感よりも
ティーンなロック/ポップス系の雰囲気が強いんだが、
シンセごりごり、短い歌詞の反復なので、ハピコアはハピコアなんだなと思います。
彼女の曲の中ではシンセがウルサくない方なので、
それこそバブルガム野郎におすすめ。
「ぴー、ぴー、」言ってる歌詞がいやいや歌い方が超キュートでヤバいのですが
(決して”ピー音”ではない)
でも実は英語版の方が好きだったり…(単純に、分かりやすいからです)
PVもうん。いいよ?。というか本人がカワ。
個人的には色味が好みだったりする。。。。色味かよ!
あ、最後に男とくっつくのはアイドル物のお約束です!

→その他のハピコア曲
「Boomerang」「Verrückte Jungs」「Blaue Augen」など。
たくさんあり過ぎて書ききれません。
載せてる中でほぼ唯一、最後(2000年)までハピコアサウンドを保っていた人。




2 Brothers On the 4th Floor「Come Take My Hand」

路線的には2 UnlimitedやCappellaなんかと同種のグループなんだが、
そういうユーロダンス本来の形態(女性ボーカル+男性ラップ)を
保ったまま、ハピコア路線に突入している。
そう考えると、
パワフリャ叫びな曲にメルヘン要素(鉄琴&ピアノ)が加わって、
合わないどころか、妙にカッコ良くなるというか。
何よりもラップのノリ加減がスピーディで体動いちゃう。
この曲は特にそれが上手くいっていると思いまする。
最初聞いたとき、歌とラップとメロディ部分の流れが良過ぎてずっと聞いてたし。
PVはノーコメントで。
3DCGの使い方が意味不明です。唐突過ぎや!
て、彼らのはいつもそうなんですが。

→その他のハピコア曲
「Fairytales」「There's A Key」「Mirror Of Love」かな

ハピコア系ユーロダンスの曲レビュー(1)

主に1995?96年頃のジャンル:ハッピーハードコアの曲
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以下レビュー
ちなみに全部女性ボーカル物。(趣味)


Captain Hollywood Project「Find Another Way」

一番この辺の方々の雰囲気が分かる曲なので、初っぱなに持ってきてみたがどう?
ユーロダンス系列のアーティストが単発ハピコア曲を作っている例です。
ピアノがとても際立っていて、
高音ボーカル×男性ラップがかな?りいい感じ。
跳ねるようなラップで程よくノリノリ。
PVがいけてなくて、CGのデッサン人形っぽいのが駄目駄目で。
ストーリーが全く分からんのですが。
時代を考えても、あまりにも、ねえ。
ま?、こういうのは多いから、とにかく最初は見ないで聞くのをオススメします。



Das Modul 「1100101」

はい?。これもPV見ないで聞いた方がいい系。
すんげレトロな(今見ると)コンピュータ世界が広がってますよ?
かわゆい加工済み高音ボーカルの歌です。
お子様だー!いやーん!
非常にメロディが綺麗でファンタジーな歌で、
ガリガリしたシンセとピアノのはさみ具合が何ともいえず。
程よく可愛く、程よくテクノ(そんなにアゲアゲではない)なので聞きやすいと思われ。
のわりには知名度が…
いやホントもったいない!素で趣味だ!でことで布教。

→その他のハピコア曲
俺記事にたくさん書いてます。。。。特集済み。



4 Tune Fairytales「Take Me To Wonderland」

ボーカルの魅力はあまり感じられなかったのですが、
鉄琴の入れ方が好きなので○
段々音が大きくなっていく後半のアゲ加減が素敵。
でも何か弾け足りない。ラップか何か挟んで欲しい感じ。
PVは例のごとくハッピーの矛先が変で沈没。
ピンクな世界に城…うわー。めっちゃ好き。子ども番組もビックリである!
でも曲は「My little Fantasy」の方が好きだ。
鉄琴、いやオルゴールが、
哀愁、とまでは行かないがメロディアスなので…

→その他のハピコア曲
「My little Fantasy」「Ding A Dong」

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