本日は、星のカービィ(初代)です!!

私はこの『初代』をリアルタイム幼少のころに遊んだ世代で、「グリーングリーンズ」もそうだが、「キャッスルロロロ」の曲のイメージは鮮烈に記憶に残っていた…というのは、前に述べた通りなんですが、さて!
真面目に、純粋に、ゲームとしての評価をしてみたいと思います。
《ゲームの概要》ゲームボーイの横スクロールアクションゲーム。カービィシリーズ第一作目
1992年発売。
《ゲームの特徴》マリオシリーズとシステム的には似ているが、体力がポイント制になって何回かミスしても死なないようになっている。その上、敵を吸い込み星にして吐くという、遠距離からの安全な攻撃方法がある。空を飛ぶことで敵を回避するのも容易。なので比較すると全体的な難易度は低めになっている。
最近のカービィゲームにはあまり見かけない、カレーライスや、マイク、さつまいもといった攻撃アイテムが存在。役に立つかどうかは微妙。
現在ではカービィの最大の特徴とも言える、コピー能力システムはまだ存在しない。
あ、これエミュ画像だから実際は白黒だけどね・ゲームとしての面白さ★★★★☆シンプルでおもしろい。敵の動きが意外と個性的。吸ってはくだけでも十分楽しめるということを痛感させられる。
ただし、ゲームのボリュームがほとんど無いんですよ。全5面くらいしか無くて、今の感覚ならこの5倍のボリュームは欲しいところ。
・難易度★★☆☆☆簡単です。幼児でも大ボスを倒せます(確認済み:友達は当時ちゃんとクリアしていた)。
簡単と言ってももちろん敵の動きの特徴を覚えるのは必須ですよ、特にボス戦。まあ、ごり押しで行けるんだが。
が、エクストラモードというのが存在する。通常のコースを敵配置が難しくなった面で遊ぶというもの。敵の攻撃がかなり嫌らしく激しくなっている。そっちの評価なら星が一個増えるかも。私はまだクリアしてないですね。
操作性★★★☆☆走れない。それだけかな。あとは快適。
グラフィック★☆☆☆☆なんともな〜、しょぼいと言えばしょぼい。カービィ泳いでいるときも泳ぎのモーションは無し。ただ、雲の面(クラウディパーク)の雲の表現や夜•月•星のメルヘンでまあるい描き方はすべてのカービィシリーズの原点とも言える。
・音楽★★★☆☆カービィの独特の速くていノリのいい音楽は『初代』から既に存在。というよりむしろ敢えて変えていないのでしょう。
イヤホンで聴くと少しだけステレオになって聞こえてきます。OPの曲が結構好きだったり。
コース数が少ない、よって曲数も少ないのでこの評価。
そうそう、コマンドを打てば(下記参照)サウンドテストで曲が聴けます。これでいつでも「グリーングリーンズ」で太鼓トリップできるって訳だ…
・総合(おすすめ度)★★☆☆☆あえて今やる必要はなく、コピー能力システムもないので
今となっては完全にコレクターズアイテム状態なのですが…
GBでアクションのカービィがしたいなら「星のカービィ2」をやった方がいいです。すべての面で格段にボリュームアップしてますから。
さらに言うならGBAやDSのカービィの方がカラーだし動き滑らか。でも私はGBのレトロ感がかなり好きだったりする。うむむ。
☆裏技☆参考に…■コンフィグモード(サウンドテスト等)
タイトル画面で下、B、セレクト同時押し
■エクストラモード(難しいモード)
タイトル画面で上、A、セレクト同時押し