ワールドネバーランド、オルルド王国の方をやってみました。
第一作目です。
《説明》人生シミュレーションゲーム。自分の分身(男でも女でも)を操り、オルルド王国で疑似生活していくゲーム。
結婚して子を産んで、子に操作キャラを移せば、永遠にプレイできる。
ストーリーも明確な目的も与えられない、俗にいう、自由度の高いゲーム。
《第一印象》子づくり子孫繁栄ゲーム。
住人はうじゃうじゃいるが、最初何をしていいのか本当に分かりません。
ただ、やれることが少ないので次第にすること、目的は決まっていきます。
まずは引き継ぐために子を産まんといけないんで、彼氏を作りましたね。
100人以上いる住人全てに名前が有り、家族もあり(独身もいる)、友達や彼氏にすることが可能。個性もあることには有るのだが、会話が冷たい、やたらデートに誘ってくる、とかそういうことでしか個性が見え隠れしない。そこも、このゲームの特徴と言ったら特徴。(後述)
《やれること・特徴》仕事する(金稼ぎ)
買い物する(回復、能力強化用アイテム)
人と話す(ただし、会話パターンという物は無いと思っておいた方がいい)
恋する→結婚→子づくり
当然、人は死にます。
《二年間の出来事:ゲーム内での話です。あしからず》初め隣んちのの15歳ほど年の離れたおっさんと恋に落ちました。
(ワーネバの年齢は×2.5ほどしてやると現実年齢っぽくなるんだそうだ。40歳の年の差!?)
すんげえ駄目そうな顔だった彼は
父親と母親と3人暮らしで、彼女も作ってなさげでした。
楽しい日々を送りましたが、"子を産まんといけない"ので
早死にされたらやだなあ、なんて思いまして、さっさと他の男(年が近い今の旦那)に乗り換えました。
ある日ふと掲示板を見たら、その駄目顔男、失恋王(振られ王)だったんですよ。
うわっ、あたしので10人目だったんか、かわいそうに。
でも良かった、失恋王はちょっと…
その後、仕事とデートに精を出し、駄目顔男のことは忘れていました。
しかし、とつぜんそんな彼が危篤に。
お見舞い。
お葬式。
その日はデート。
デート行ってから葬式行った。
もう解散モードだった。
心の中でごめんなさい…。
→と、言う風に
ゲームのプレイ状況を説明すると、マジで女の人生を語ってるようになります。
しかし、デートとか会話とかにイベントの要素はほとんどなく、
後はプレイヤーの妄想に任されています。
例えば、
旦那が仕事場からチアイの実をなぜか家に持って帰ってくるんです。
(生産した農産物を持って帰ると考えてくれ)このままでは金に換えるしか無いのに…
これは実際ゲーム中に起こった出来事なのですが、そこからはプレイヤーの妄想です。
こういう個性とも言える行動に、説明がつくことは有りません。
きっと自分が育てた実を私にくれようとしてるんだわ!!優しいのね!!
とかなんとか考える訳です。(実際売りにいって自分の金と仕事ポイント貯めた。)
馬鹿ですね。
なんやねんこのゲーム。
妄想場所提供ゲームかこれは!