ゲームレビュー フェイタル・イナーシャ

今回は近未来レースゲーム、フェイタル・イナーシャ(Fatal Inertia)です!
XBOX360版でプレイしています。
PS3版がフェイタル・イナーシャEXとして発売されています。
誰?ナターシャ?違う違うイナーシャ(慣性)だよう


《基本事項》
・近未来レースゲーム
・大自然の中を浮遊するマシンに乗って疾走する(速いよ)
・マリオカートのように、アイテムで相手を攻撃したり妨害したりできる


《感想(ワイプとイナーシャ比較)》
ええと、要するに、ワイプアウト(同じく近未来レースゲーム。有名どころ)亜種です。
※ちくわさんはかなりのワイプアウト好きです

で、双方似てるんですが一つ決定的な違いがあります。
それは、舞台が大自然である!!ということです。

だだっ広い大自然だから道なんか整備されてる訳でもなく、
未来系に有りがちなビル等人工物は殆ど無く、木や岩等障害物があったり、
海辺やジャングルや、火山地帯や砂漠を高速で駆け抜けるーーー的なゲームです。
凄く風景がキレイなんですよそれが水とか最高!


『ワイプアウト』
・(基本的に)整備された道を走る(例外:fusion)
・ビル街や工場地帯、建物の描写が多い
・ミサイル等で相手を攻撃するのがメイン
・マシンのダメージは回復できる
・マシンのカスタマイズは出来ない
・障害物無し


『フェイタル・イナーシャ』
・自然そのままの道を走る
  だから道幅が急に変わったり、高低差が激しかったりする。
・砂漠や海辺の島や降雪地帯など自然ど真ん中で走る。
・マグネットやケーブルで相手を妨害するのがメイン
・マシンのダメージは回復できない
・マシンのカスタマイズは出来る(能力値を上げるため必須)
・障害物有り



《感想総合》
はっきり言って、やたら難しいです!!!!!!
レーズゲー初心者は無理じゃないのか…?

まず、このテの浮遊カーレースは相当慣れてるはずなのに、
ずぅえんずぅえん思い通り操作できない。
曲がれないので壁にぶつかり、
上下によく浮遊するのでマシンが安定しないし、
画面暗くて障害物が分からず、
一度ぶつかっただけで、最後尾(敵強過ぎ)で、
ダメージも回復できないのでマシン破壊で死亡。

…てな感じです。
だからマシンのカスタマイズが必須なんですね。
最高レベルのウィングを付けて初めてマトモに操作できるというか。

某掲示板でマゾゲーなんて言われたがその通りだったわ。
いらいらいらいらいらいら
うう、ダメじゃん!!

が、これが慣れるとやたら楽しい。
上手い下手は別として、レースゲームは一旦コースを覚えてしまうと、
クリアするのが相当楽になります。
フェンスで仕切られた道路的コースではないので、
チェックポイントまでのコース取りがとても大切なゲームなんですよ。
狭いトンネルをノーミスで通り抜けた後の快感といったら!!たまらん!!
上下によく浮遊するいうのも、機首の上げ下げを駆使し上手く機体を操ると、
高度を活かしたショートカットもどきなどができるようになります。


まあ、そういう楽しさはイライラを乗り越えてからの話。
でも風景はキレイ。うん。
割と昔のソフトだけどよく出来てます



こんな書き方ですが
難しいだけで、決して面白く無いわけではないので(むしろ楽しい)
勇気のある人、近未来レースゲーム好きな人はぜひプレイをw
でもやっぱワイプアウトは偉大だな…

バブルガムダンスの曲レビュー (8)

1995年以降のジャンル:バブルガムダンスの曲

記事一覧とジャンル解説はこちら

いわゆる単発モノアーティスト特集

※楽曲を聞くことが困難なレベルなのは
今回は素敵なおまけをつけました。PV見つからないし…
でも意外と日本盤で入手できたりする。むふふ!
頑張って探しませう!



Chloé「Round & Round」


roundandround.gif
ショワエと読むらしいが…クロエじゃないのか…気になる人は画像をクリック

「Dancemania 10」という日本産コンピアルバムに収録
女性ボーカルと男性ラップ(というか台詞程度)の曲。ちなみにソロ。
お遊び要素を抜いたToyBox的雰囲気がする。特にラップの声質。
メロ→サビのメリハリのある盛り上げ方、スキャットや
韻を踏んだ歌詞の、王道展開ソングとなっております。
しかし、何より魅力的なのは、Chloé嬢の半分音外したような歌い方である。
サッパリとしていてかつキュートな歌い方をしているので珍しい一品。
あたくしは超好きです。なんか病み付きになる。。。



Shine「Loverboy」 
「Happy DanceNation 2」という日本産コンピアルバムに収録
ソロ。Yummie関連のアーティスト(プロデューサー)。
お子様ガールなボイスになったCaramellって感じ。
あの!アッパー感が存在します。間奏もそれっぽいぞ。
キメで放つ「うお、おっおっお!」の台詞が楽曲にメリハリを与えてます。

他にも数曲あるらしい。管理人さん未確認。
参考(Wikipedia




Babe「On My Little Baby Boy」

「Ultra Dance 3」という日本産コンピアルバムに収録
三人グループだがソロで歌う。
サビで「だりらりらり」のスキャットをやたら連呼する曲。
Sodaとかあの辺の雰囲気に近いかも。ただもっとシンプル。
ボーカルの声が割にマトモ。もっと遊んで欲しいのだが、
まあこればっかりはどうしようもないという。



《omake!》
「Round & Round」と「Loverboy」です。
参考にどうぞ。2曲続けて、サビのみです。
Round & Roundとかもうね、最高す!!!

リアルちくわの戯れ言20098月

こんちわ?
久々に携帯から投稿。

先週はそすぺお休みしちゃいましたすんません!
休日出勤だったから許して☆


次週はバブルガム特集か、ゲームレビューの予定です。


<クラブいきてー>
ワイドショーでレイバー(踊る人)でジャンキー(薬ちゅー)のノリPのネタするなら、せめて何の曲が好きだったのか教えて欲しいけろ…(トランスとかだったらいいなあ)


て思う今日この頃、実はちょい前にハピコアのイベント行こうと思ってました。一人でね。
フライヤーもダウソして、準備ばんたん!

でも勇気が無くて止めた。


こうなったら、私がバブルガムダンスのイベント主宰してやるー!
ロム様かけまくってやる!

タンテも回せないくせに!
ああ!
(夢物語です)

どこかでやってないかな?
そしたら行くわ
(無理やな)

スターズのネヘレニア編をちゃんと紹介しよう(セーラームーン)

こんにちわ。久々のセラムン話です。
ああ、プリキュアやってんのにどんだけ懐古厨…

今回は、アニメ版セーラームーンの5シリーズ目、
「セーラースターズ」の最初の六話にあたるネヘレニア編
の紹介です。↑この言い方で正しいのかどうか不明


neh.gif
主役。

なにより最重要なのは、
太陽系セーラー10戦士(ちびうさ含む)が集結し戦うのはアニメでは唯一この章だけ
という点ですかね。

Sではちびムーンがいないし、
(登場しない訳ではなく、全員集結して戦うシーンでちびうさが戦闘不能)
Ssではそもそも外部全員いないし、
スターズのネヘレニア編後はちびうさが登場しなくなるし。
映画版Ssはサターン出ないし。


…ということでいろいろと抜けてるんですよね
なので、意外と貴重なネヘレニア編です


《概要》
・SSのラスボス、ネヘレニアが復讐のため復活するお話。
・167~172話の六話分
・ザコが登場する水戸黄門展開ではないので、ラスボス戦に近い。
・スターライツが出るスターズ本編の、れっきとした序章。
  スターズのボス、ギャラクシアも登場する
  スターズ最終話付近でギャラクシア様のこの騒動に関するお考えが聞けます。

・が、むしろアニメ四章の続編。
  漫画第4部の後半のサターン復活のくだりとか丸々収録
・ジルコニアやアマゾネスカルテットなどサーカス連中は出ない
・スターライツも出ない
・なお、ここからエターナルセーラームーンに変身する  


《何となくストーリー》
ネタバレが嫌な人は見ないでね。
カッコ内はネヘレニア様語録

封印されていたネヘレニアを復讐へと誘う声。
注:この声がギャラクシアです
(勝てなかったというのか、ヤツには何一つとして…)
その声に誘われて、白き月の者:セーラームーン達に復讐を始めるのであった。
(許せぬ…許せぬ…許せぬ…ゆるせーーーーーーーん!!)

その頃、十番街では不思議なことが起こっていた、
謎の怪物が現れ、誰かの気配も感じる…
そして人々がまるで鏡に魅せられたように見入っているのである。
そんな危機を察知して外部4戦士も集結。

ついに衛さんが鏡の中へとさらわれてしまった!
(セーラームーン見るがよい、お前の愛する男が妾の胸に抱かれるのを)
動揺したうさぎは一人ネヘレニアの元へ
(罠と知りつつ飛び込んで来るとは…それほどまであの男が愛おしいか)
それを追いかける戦士達、
(許せぬ!ヤツの愛する者全て奪い取ってくれる!!!)

いざ、ネヘレニアの城へ!!
続く。


なお、この後は
マーキュリー×ウラヌス
マーズ×ネプチューン
ヴィーナス×プルート
サターン×ちびムーン
ジュピター×ムーン

のペアで話が進行して行きます。
なかなか面白い組み合わせ。
マーズ×ネプとか最高だわ☆もっと絡んで!
(ネプにおとなしく従うマーズ。うわww)
特にまこちゃんがトビっきりカッコええ。
(悪夢から覚めないうさぎちゃんを必死にかばうのだ)
でもこのサイト的に本命は全アニメ中唯一の
サターン×ちびムーンの共闘(しかしあっという間に戦闘不能)ですなあ
(凄くココもどかしいのだが、あそこでちびがああしないと
 ほたが死ぬ&話終わるので、仕方ないか〜)



《感想》
見ていて単純に面白いぞ。短いなりに上手くまとまったストーリーだし。
孤独な女王ネヘレニアの悲しみと怒りが伝わって来る。
ラスボスキャラとして個性(高貴なる闇の女王様チックなキャラ)があるので
その辺も良い演出になっております。

うさぎ以外の人物にもちゃんとスポットがあてられているし。
(ファンサービス、と捉えられなくもない)
かつ、ネヘレニア様も救われてるしな。彼女も可哀想な人だ。
全て終わって、全員でそろうシーンとか、なかなか良いものです。
(まもちゃんエンディミオン姿!!)
このエンドはよっぽど裸ムーンよりイイよ…。


漫画オンリーの人も見る価値はあるかもですよ!

ユーロダンス探訪 Das Modul

日本全国のバブルガムあああああユーロダンスファンのみんな!

「ユーロダンス探訪」シリーズは
ちくわが気に入ったユーロダンス関連のアーティストを紹介するコーナーです。今決めた。
アルバム単位で紹介するのがメインかな?(未定)
その?、そすぺ本館が死んでいるのでこうなっています。みたいな。



Das Modul
読み方:ダス モドュール?モドゥール?ごめんわからへん。

《基本事項》
ユーロダンス/ハッピーハードコア系グループ。ドイツ語。
felix j. gauderとolaf roberto bossiのプロジェクト。
felixさんはあのE-roticのプロデューサーでもある人ですね。
一応フロントの人(ボーカル等。PVに出ている人達)はいるのだが、
プロデューサーチーム、って感じ。
活躍年は95?96年あたりか


《特徴》
速いテンポの高音ボーカルソングが中心。
コンピューターネタとガリガリした音質が最大の特徴。

はじめはバリバリのテクノだったが
段々とバブルガムダンス寄りなお子様感&歌モノハッピーハードコア曲が増している。
どこかの説明に「ハピコアはテクノにおけるバブルガムである」なんて書いてあるが、
それを実感として感じられるアーティストである。
曲調の変化に合わせてPVもお子様化。お子様テクノグループととらえてもらえれば。

ネットラジオとかで頻繁に出会うアーティストではないし、何よりドイツ語なのでさらに発見しにくいのですが、結構聴きやすいです。日本盤は無いが、日本のコンピアルバムで出会えるアーティストである(JUMPというシリーズ。 名前は忘れたがavexのコンピにもいる。それら実物未確認)。



《アルバムレビュー》
【Musik mit Hertz】
1st。レイブやらテクノやらの香りが強いアルバム。
口ずさめる分かりやすいメロディラインで取っ付きやすい物であると思います。
「Kleine Maus」のようなその後を垣間見える曲もありますが、
全体を通して聞けばインスト曲が大部分を占めています。
ハピコアでもいかにテクノ路線がお子様路線に変わっていくかの様子
段々と歌の比率が増えていくのに注目


「Computerliebe」
これは完全にテクノ寄り。この曲だけ作曲が違う。ガリガリ音はここから。


「1100101」
「あいんつあいんつぬるぬるあいんつぬるあいんつ」と読む。歌としてのはっきりとした高音ボーカルが現れるのはここから。が、インストの要素がまだ強い。ゴニョゴニョテクノ。

「Kleine Maus 」

PVはなんというか、シュールな物。高音ボーカルにガリガリ音、ファンタジー感。歌物の要素も大きくなってきた曲。この曲の雰囲気は2nd以降の曲の基本となっている気がする。



【Urlaub auf der M.S. DOS】
2nd。かなり歌モノが多数を占めるアルバム。
が、フツーのダンスポップ曲やバラード曲は無く、あくまでもハピコア中心のアルバム。
完璧にポップスと化しているけどね。
バブルガム野郎達の普段使いでも行けちゃうレベルのキャッチーさ。


「Frühlingsgefühle」
貼れなかった…リンク

「ふりゅーりんぐすげふゅーれ」と読む。PVは花が舞ってるよ…。戯れてるよ、すげえ。
サビはらららー連呼。純粋にボーカルがきれいな発声。メロディ自体も流れを持つ、本気のファンタジー曲。ピアノの入れ方と、音の広がりがファンタジー感に拍車をかける。自然っぽい部分(鳥の声)とコンピューター路線部分(ガリガリ音)が上手いこと調和してます。
ボーカルメインのユーロダンスっぽい展開が嬉しい。


「Robby Roboter 」

PVはフルCG。曲調も含め子供番組にまんま載せても良い感じ。「Kleine Maus 」のレイブっぽさを押さえた感じ。
ロボットロビー君が可愛い?!!一人宇宙船でさまようんだよ。


「Surfen」

コンピューターネタでサーフィングといったらアレですね。PVは丘サーファー。弾けるような楽しさを全面に押し出した歌。かなりアッパー。ついにここまで来ちゃったかー。ココで初めてメロとサビの展開が登場。以降引き継がれます。



《2nd以降のシングル曲》
「Ich will」

最後のシングル(正確には違う)。PVがポップでカラフルおふざけ路線。踊るあれは下手したらアイドル路線。ボーカルが高音ではなくなっていますが、あの元気のある感じは滅多にバブルガム以外では聴けない歌い方。もうこれバブルガムダンス亜種と読んでもいい出来。でもガリガリは健在。




《感想》
相当好きです。趣味どっきんこ。
なぜなら、シンセ感と、お子様感が程よく融合しているからである。
その昔、幼児番組でいわゆるテクノっぽい曲が流れまくってた時期ありませんでした?
ああいう雰囲気の曲なんです。
分かりやすくて、単純で、聞きやすい。
最近の音楽界が忘れかけていたお子様テクノがここに!!って感じで。
ぶっちゃけユーロダンスだよなあ…
あと高音ボーカルね。可愛いね。
ああっ結局そこですか!!

海外通さないとCDは買えないレベルで、
かつ曲も現在カバーされまくってる訳でもなく、
有名どころのはずなのになぜかあまり名前をみかけない、
そんなグループDas Modulですが、
ぜひぜひ聞いてみてくださいね?



…やっと紹介できたわぁ…

プロフィール

Chick-O

Author:Chick-O
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カービィLOVEな
Macユーザー(ヲタ)の
eurodance聴きです。。。
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