CD買うならブックオフ〜五軒ほどハシゴ。
ここ一週間で買ってきたCDたち一部だけどレビュー。参考に値段付き。
写真の質は気にしない♪てきとーてきとー
Sandi「Yodeling's On The Scene」(シングル105円)

これ、日本盤なんですね。あったのか!
ダンスマニア4の収録曲。
中身。よーでーよーでー言うハンガリー産アイドル。
これキュートっつて良いのかなあ。
彼女の声がサザエさんの花沢さんにしか聞こえない箇所が…
BPMは160台後半で結構早めなんだけど、
超ポップで遊んじゃってる!
この英語版の他に、同じ曲のハンガリー語版も入ってる。貴重だなあ〜
X-Perience「Magic Fields」(アルバム105円)

今回のツボCD。
オペラ的高音ボーカルユーロダンスグループ。
エンヤのような神秘系の曲がユーロダンスのリズム感で流れる(もっと言いようがあるはずだ)
CD一枚丸々神秘テイストで貫かれててよいです。一言で言えば癒し。
通して聞くと独特の世界観が見えてきてますますググッと!
もちろん、カバー曲経由の「A Neverending Dream」から知りました。
この曲は”アルバム中では”割とダンサブルなのですが、
決定打になったのはタイトル曲の「Magic Fields」
えらく気に入りましたよ…アイドルじゃなくっても聞くって!
大人の恋愛ものドラマのエンディングタイトルの後ろで流れてそうな曲。
盛り上がるサビのメロディが哀愁漂ってグッと来ました。
やっぱり高音ボーカルは大好きです。
これは1stアルバムですが、2ndも買ってしまい…下に続く
X-Perience「Take Me Home」(アルバム250円)

で、こっちが2nd。あ〜んまりパッとしないアルバムなんだなこれが。
1stの時の神々しさとか世界観が消えてる感じがしましたのよ。
プラスユーロダンス的四分打ちも薄らいだというか。ポップス度が増えたとも。
通して聞く気になれなかった。3rd以降の曲も俺趣味路線と違うし〜。
「We Are What We Are」とかいい感じなんだが、軽いんだよ、なんか。
Bl?mchen「Herzfrequenz」(アルバム750円)

1stアルバム。
ドイツ語版が欲しかったので。う〜ん日本盤じゃなくても売ってるのね。
中身の曲の構成は日本盤である英語版と殆ど同じでしたね。
ノリとテクノと激しさと可愛さで構成されているアルバム。
2nd以降の曲よりもバリエーションは無い。歌そのものは短い。
しっかしまあ、今から10年以上前のアルバムなのに古さを感じさせないなあ〜
私が当時をよく知らないのもあるのでしょうが、際立ってますね。
ぱーいやらぱぱ、ららーららー、など様々なタイプのスキャットが聞けて悦。
「Boomerang」のブン!ブン!はキュート過ぎ!
Bambee「On Ice」(アルバム105円)

1stアルバム。レンタルで借りてはいたが、本物が欲しくなり入手。
美形だ…
なのにあんなバービーボイスが出るなんて〜
お子様な曲のオンパレード
2ndよりもクセの無い分かりやすいダンスポップが多いです。
南国な感じの「Il Ritmo Dell' Amore」が程よいノリで良いです。上手くまとまってる。
何よりも《ららら〜ら〜ら〜ら〜ら〜らら〜》と歌う箇所がキュートや…
お値段超据え置き。
やっぱりユーロダンスは流行ってた分安い。
個人的にはSandiのシングル日本盤の存在が驚きでしたわ〜