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一連の特集のまとめページ。
こんばんぷ〜!!カテゴリ分離!!
ちくわさんは当時を知らないばかりか、クラブにすら行ったことがありません。完全な一般音楽視聴層です。
ここまで分かりやすい音楽なのにアングラな曲と混ぜこぜになって、マニアックなままにさせておくのは勿体ない!との思いでした。

そっこのティーンエイジャー、ハッピーソング大好きな野郎(おネエ)ども!!
とにかく楽しいから聞きなさぁーーい!!
だってもう、やたら可愛い曲とやたらノリノリな曲の宝庫だったんですもん…


レビュー(感想殴り書きYouTube試聴)目次
(序)(1) (2) (3) (4) (5)
5は進行中。
YouTubeリンクが消えていたら、再度検索し直してみてください。
心優しい人がまた上げてくれている、ハズ?




《ハッピーハードコアとは?》
要するにテクノの一派です。
分かりやすーいメロディ、速くてハッピーでファンタジーで歌モノは短い歌詞をひたすら繰り返す。
ピアノの音と、強い四分打ちのバスドラムが特徴。


《このシリーズの曲全てに共通する傾向》
1995〜96年頃のジャンル:ハッピーハードコアの曲
 ブレはあるけどOldschool hardcoreとかRaveとか呼ばれたりもする曲たち。
 要は昔の。

ユーロダンス系ラジオで聞いて知ったもので構成
 曲調はHappy Hardcoreですが、
 Eurodanceの一派的な存在のアーティストで構成されています。
 見事に「ユーロダンスのアーティスト」でも辿れる。
 ↑試しにオランダとドイツのとこを覗いてみよう。ちなみに日本はっつーとなぜかglobeがいる。
 アンダーグラウンドなテクノの域を脱した印象の、
 ひたすらハッピーで速さのある聞きやすいダンスソング。
 物によっては殆どポップスの領域。

女性ボーカルモノ
 個人的な趣味。。。。。。。。

PVの存在する曲(ない物は無いとその都度説明)
 
※この辺のアーティストの曲は2000年以降、ユーロトランスの曲としてカバーされまくります。どの曲がとかもう言わんけど。曲をiTunesStoreで探そうとすると、カバー曲の方が見つかったりします。試しに曲名で検索してみて。



《研究:ユーロダンスmeetsハッピーハードコア》
調べれば調べるほどわけワカメ。
どうやらこの時期は速い曲が流行っていたみたいで、ユーロダンスの曲にBPM150以上の速い曲が割と存在する時期になります。
ハピコアは一般ピープルとは無縁そうなアングラなテクノのジャンルと分類されているみたいだけど、今こうして時期と系統を限定して集めてみると、ポピュラーダンス音楽の一派としか思えません。実際ヨーロッパではヒットチャートに載るレベルの曲なんだよね。アイドルらしき人がこのタイプの音楽性を持つ曲を歌っているのもそう感じる根拠なんだが、自分がリアルタイムで知らないせいか、全体像がなかなか把握できないんですよ。

テクノがどんどんポップ化していった結果と、
ユーロダンス系統のアーティストがテクノ要素を取り入れた結果の二つのパターンが同時に表れた時期なのかな?と。
この後の流れは、正直よく分かりません。
ユーロダンス系アーティストにハピコア的音楽性があるものが極端に少なくなるのがその理由。しかし後々の、速いバブルガムダンスの一団がノリが似てる所があるので、まあ、いいか、みたいな。


※速いバブルガムダンスの一団
2000年以降ぽつぽつ現れる。AquaとかToy Boxの様なお子様感のまま速くしちゃった曲群。Disko Warpレコードの一連の曲とSAIFAM系の速いお子様ユーロが顕著。ある意味究極のハッピー感。ていうかJenny Rom(爆)
余談だがTriple JとNakatomiがバブルガムダンス扱いされてるのを見たことがある。さすがにそれは無いと思う。



主に1995〜96年頃のジャンル:ハッピーハードコアの曲。
見つけたら増える。もうやらないんじゃなかったのか?



T-spoon「Smiling」

これぞハピコア系ユーロダンス!ああ楽しい!一緒に歌うと気持ちいーな。
メロとサビのあるポップ寄りの構成。当然ラップもあり。
しかしそのラップがなかなか登場しない…。後半にやっと登場。
そのせいでテンポ悪いかと言えば全く異なり、メロディの流れで連れて行かれます。
いろんな町の人が登場でとりあえずみんな楽しそうなPV。
途中挟むライブ映像もテンポ増大で良し。映像の切り替えが上手いんかな〜
(序)(1)(2)(3)はこちら←

主に1995〜96年頃のジャンル:ハッピーハードコアの曲。
前のもそうですが、全部女性ボーカルモノですよ


Tokyo Ghetto Pussy「I kiss your lips」

まずはPVを見ないで聞きましょう。日本語気になるけど気にしない♪
ささやき感たっぷりに歌う、鉄琴ファンタジー曲です。
の割りには結構ゴニョゴニョ音激しかったりします。
四分打ちもゴンゴンなってるが、癒される曲。多分ボーカルのせい。
PVのコメントが非常にしづらいというか、
鉄腕アトムっぽい女の子アニメキャラが、、、、あの娘さり気なくハダカ?
可愛いというか、なんと言うか、だったら実写の人間挟むなよって感じで。
イメージしてた雰囲気をぶち壊されました(悪い意味)
これを超センスいい!!と感じるかどうかはあなた次第です。

この曲、DancemaniaSPEED4にカバーが収録されてる。
「Paradise」という曲がそれ。こちらはボーカルが埋もれてます。
なので完全スルーでした。



Charly Lownoise & Mental Theo「Hardcore Feelings」

DJ物と言えば良いんか。踊れるパーティソング。
ノリ所がものすごく分かりやすく、
「テッテケテー、ぱん、ぱん、ほーー!」と聞こえる喋りが最高に楽しい!
弾けているようで、きれいにまとまってるというか〜
ボーカルは対して控えめなんだけど、
それもアリだと思いましたね。クールダウンな感じで。
トランスのカバー版も聞いた事あるけど、そのフレーズがあるだけで、
なんだかスローでダレちゃったな。



Intermission「Planet Love」
PV消えてた。曲だけ。

ハピネス満点甘ボイス!曲
元々はレイブ〜なユーロダンスグループなんですが、ハピコア方面に行っちゃったっつー。
「Piece Of My Heart」とかと比べるとえらくまあ、可愛くなって…
曲はバランスがメチャクチャ良い!
ファンタジーとダンス感の調和、そして高音(微妙だが)ボイス!
ぎりぎりロリではないけど、歌い方がお子様。
後ろの響きのあるクリスタル系の音がファンタジー感を出してるんだよね。
しかしスピード感もアリ。しっかりアガります。
ちなみにPVは創世記?ネタです。神様は人間を作りましたー。みたいな。
曲だけの方がよっぽどいい出来。

2008年2月13日訂正
「Planet Love」解説間違いを訂正。
”この曲だけハピコア”では無い。「All Together Now」ハピコアじゃん。
↑Dancemania1参照 ああ墓穴。



(序)(1)(2)
もどうぞ←

主に1995〜96年頃のジャンル:ハッピーハードコアの曲。
知らんうちに長期シリーズ。こうなる予定は無かったんだけど〜
本当に一大勢力だったんだな。



Dune「Hand in hand」

シンプル展開の和音高音行進曲。
たん、たったか、たん、と、延々鳴ってる太鼓の音と、笛と鉄琴。
まさにこの感じは
〜星のカービィ草原系に高音ボーカルが付いたら〜 ですね。
別に要素それぞれはハピコア頻出音なんですが、
雰囲気がもう、どの辺が”ハードコア”なんだか全く分からない位メルヘン。
わたくし完全に撃沈してしまって病的に聞いてこのサイトがカービィ化した原因曲。
「れっつごー」とかもうヤバいです。
PVも某童話、ストーリーが追える劇タイプ。
おっちゃん懲らしめて子供らを導くんだが、(笛で)
最後本当に皆で虹のかかったドリームランドだかラブリーランドだかワンダーランドだかに行ってしまうという、人さらい?いやいや。
穴からでてくるのがカワイイ…って、、、情けねぇ〜〜



Nakatomi 「Sing」

カーペンターズの曲ですね〜コレ。カバ曲。
ホントはPVがあったんだけど消えてたので曲でオンリーで勘弁。
でも「Children of the night」はあった。
PV説明もしておく↓

PVは不条理おバカ路線です。
ハダカ(薄着)のおねいさん×子供達「らんらららら〜」
×「お前死んじまったのかよー!ボコグシャドカベキ…復活!」=よく分からないけどバカ
特にお姉さんの存在意義が全くわかんねー。…イロを添えてんのか。
ごめんなさいメタクチャ楽しいです。
まあ、ハピコアのおバカ路線は、こういう、ちょっと”逝って”いる
おバカなのです。コレがもっと酷くなると、例の別ジャンルに行くのですか?
曲単体で聞くと全然おバカじゃないです。
ボーカルも普通。普通過ぎて泣ける。でもハッピー!
ただ、途中「らんらららら〜」と本物子供が可愛く!
…ラララってるので、貴重な曲です。
よだれジュルっ〜
ちなみにNakatomiの二人はVengaboys裏方の二人。
そこが一番今回調べててビックリした。へぇ〜



Cabballero「Dancing With Tears In My Eyes 」

このPVのは正確には(Short Rave)バージョン。
ボーカルのキーが上がってる、いや、速くなってるバージョンです。
(こっちが基本?)
女性ボーカル×男性台詞で、
ボーカルの叫びの質がめっちゃ俺好みの高音、なのはおいといて、
細かく延々鳴らすシンセのお陰で”速い”って感覚のある曲。
晴れた日に自転車で疾走すると最高!
「だ〜んしーん!うぃってぃーじんまいあ〜ぃず〜(ごにょごにょごにょ)」
の、歌い始めの突き抜けた感じがぃいい!
PVは、微妙にストーリー入ってますね。
おっきくなった踊り子人形と踊る幻想系。
でも、よくある”ユーロダンスのダンサーの出てくるPV”である。



このコーナーはYouTube映像を使用しております。
ので!かなりの確率で消える事が予想されます。
消えてたらめんご!
てか、現に書こうと思ってた曲が幾つか消えてる。ショーーーック!!

次回
(序)(1)もどうぞ←
主に1995〜96年頃のジャンル:ハッピーハードコアの曲。
いつもの路線のようなそうでないような!



Kajsa「Angel Eye」

何故このコーナーがわざわざ、”ハピコア系ユーロダンス”というくくりになっているかと言いますと、こういう曲も一緒に紹介したかったからです。
一応速いけど、そんなにアゲアゲではないでしょ?
アイドル物の一発屋と思われるのですが、ささやき系のファンタジーボイスが何ともたまりません!
ナチュラルな感じの歌い方に軽く四分打ちリズム。
ハッピーで癒される、そんな曲です。
PVは完全にアイドルのノリ。バービー人形化してる所とか超ツボ。
色味が原色バリバリで最高です。



Blumchen「Kleiner Satellit」

アイドル路線だからなのかなんなのか、
やっぱりファンタジー感やテクノ感よりも
ティーンなロック/ポップス系の雰囲気が強いんだが、
シンセごりごり、短い歌詞の反復なので、ハピコアはハピコアなんだなと思います。
彼女の曲の中ではシンセがウルサくない方なので、
それこそバブルガム野郎におすすめ。
「ぴー、ぴー、」言ってる歌詞がいやいや歌い方が超キュートでヤバいのですが
(決して”ピー音”ではない)
でも実は英語版の方が好きだったり…(単純に、分かりやすいからです)
PVもうん。いいよ〜。というか本人がカワ。
個人的には色味が好みだったりする。
色味かよ!
あ、最後に男とくっつくのはアイドル物のお約束です!



2 Brothers On the 4th Floor「Come Take My Hand」

路線的には2 UnlimitedやCappellaなんかと同種のグループなんだが、
そういうユーロダンス本来の形態(女性ボーカル+男性ラップ)を
保ったまま、ハピコア路線に突入している。
そう考えると、
パワフリャ叫びな曲にメルヘン要素(鉄琴&ピアノ)が加わって、
合わないどころか、妙にカッコ良くなるというか。
何よりもラップのノリ加減がスピーディで体動いちゃう。
この曲は特にそれが上手くいっていると思いまする。
最初聞いたとき、歌とラップとメロディ部分の流れが良過ぎてずっと聞いてたし。
PVはノーコメントで。
3DCGの使い方が意味不明です。唐突過ぎや!
て、彼らのはいつもそうなんですが。



じゃ、また次回
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