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今回は、近未来レースゲーワイプアウトPSP版についてのレビュー 長文です。じっくりドーゾ。
いくつか項目に別けて、それぞれを比較する感じで紹介してみます〜
ピュアとパルス、二種類ありますね。前者を日本版、後者を北米版でレビュってます。
IMG_1008.jpg


『wipeout pure』
携帯機初となるワイプアウト。
PSのワイプ3っぽい雰囲気。
日本版は中古なら1500円くらいで入手可

『wipeout pulse』
携帯機第二弾。
pureのシステム、操作感を継承しつつ、PS2のfusionの様な床に吸い付く走行感を実現。
(PS2のfusion:wipeout fusion日本未発売。私もやったことない。)
日本版は現時点では未発売。



操作感
『pure』
PSの一連のシリーズと異なる、いや追加点は、左右スライド移動が出来る様になったことですね。
方向キーをちょん押しして、左右に移動するよりも、もっとカキッとカクッと移動できる感じ。
なので細かい調節がしやすくなりました。
特に不満はないんだが…いや、ネジコンが使えない!!あたりまえだ!!
ネジコンの素晴らしい操作感を知ってる方にはキー操作は難しいかもしれません。

『pulse』
操作体系自体はそのまま引き継ぎですが、pureよりも操作しやすく感じる。なんでだろ?
壁にぶつかっても思ったほどスピードダウンしないというか、そもそもぶつからないような気もする。
比べたらハンドリングがスムーズなんだよな…



『pure』
Cold Storageの曲をひたすら。
あとは追加ダウンロードパックの「Open the P A」聞いてた。
…だけど曲消してプレイしてたこともよくありましたよええ。

『pulse』
ごめん、デフォ曲一回も聞いてない。
だってカスタムトラック機能が最高すぎるんだもん〜
手持ちのMP3を30曲までプレイ中に流せる機能よ!ありがとうソニー!!
メモステ内の指定のフォルダにぶち込むだけなのでMacでも使えるが、
ファイルがダブってしまうので("._"がファイル名につく)、iTunesでない別のエンコーダーでMP3化。
iTunes-LAMEってヤツ使ってる。LAMEでも読めますよ。


ゲームそのもの
『pure』
フリープレイモードが最高です。
制限なしに延々コースを巡回できるモード。ハマれば楽しい〜
ずーっと廻ってたら30周超えててビビり。
シングルレースは敵マシンなかなか壊れてくれませんね〜イラッ!

『pulse』
フリープレイが削除。痛い。
その代わり七周走る周回タイムアタックはあるけど。
後は3のエリミネーターモード復活。敵車を壊すモード。3の純粋進化で派手になりました。


グラフィック
『pure』
初めてのPSPのソフトがコレだったんで綺麗でなかなか感心しました。
背景の雲が、ああ綺麗だな〜って。海のトンネルに突入するあの感じとか!
特に雨粒の表現!あれは夜のコースの青みがかった色味のせいもあってpulseに勝ってる。

『pulse』
格段に、進化してます。配置してあるポリゴンの数そのものが増えてる感じ。
PS2レベルに近いんじゃない?その代わり街などで細々した印象になってる感はある。
後、やたら動きが滑らか。60fps(1秒間に60フレーム)出てるらしい。


レースコース
『pure』
全12コース+ゾーンモード専用4コース(ダウンロードパック非使用)
ダウンロードパックによってコース数がデフォの倍以上に増やせます。
オフィシャルはもう閉じてしまったので、他をあたるしか無いのですが、なんせここはネットの大海。探せばいくらでも。

日本版、海外(欧州だっけ?)版ではダウンロードパックで増やせるコースが異なります。
あっちの方が多い。しかも可愛いのがある!!欲しい!!

『pulse』
全12コース、ゾーンモードは12コースの中から数コース(ダウンロードパック非使用)
Mag-stripsの採用が大きい。
ある一定の区間、床に吸い付く走行感で走ることが出来る。
要するにコースに沿って宙返りとか、垂直に落ちるとか、真横に走るとか、非常にアクロバティックな走り方が出来るんです。
やってみると分かるけど、面白い!

ダウンロードパックは有料ですか、そうですか。。。
無くても、楽しいし。


好きなレースコース…
『pure』
IMG_1011.jpg

「Vineta K」海底トンネルを走る海浜系コース。最初のコースだけに走りやすい。
「Sol 2」(写真)雲の上のコース。ちゃんとコースを走るんだが空の上を走っているよーで、爽快。
「Ubermall」近未来ショッピングモールのコース。ビル内部が整然とした感じで綺麗。


『pulse』
wo_20080326_215436.jpg

「Metropia Black」夜の都会コース。垂直に落ちるのが、スリル満点である。
「Talon's Junction White」(写真)工場?だかなんだかのコース。青空と自然と工業建築物の調和が良い。
「De Konstruct Black」高層ビル街のコース。車が…飛んでる。コース分岐もあり走ってて面白いコース。
※一つのコースでBlackとWhiteの二種類ある。
左回りか、右回りかの違いなんだけど、中には微妙にコースレイアウトが異なるものがある。
コース数が二倍ある様に見える。おもろい仕様だけどヒドい…


その他
『pure』
メニュー画面の色が変えられる。結構面白い。ダウンロードパックで増える。

『pulse』
マシンの外観を変えることが出来る。
Web上のテクスチャエディタ使って変える。自分でテクスチャを書いていく訳だが、コピペ機能で他ソフトとの連携も可。
絵が苦手なら誰かの作ったテクスチャをDLして使えばよろし。

wo_20080224_051715.jpg
こんなことも出来る。カビたんっっ☆


総論:おすすめはどっちですか?
きっぱり申し上げます。『pulse』です。

pureの全てがグレードアップしております。
私がpureで感じた嫌な部分が殆ど改良されていて、今までのシリーズの中でも充実した部類に入るのではないのでしょうか?

今まで語った分も列挙すると
・なんだか走りやすい
・好きな曲で走れる(カスタムトラック)
・コースがアクロバティック
・グラフィック進化
かな〜。

ただし日本版はまだ無い。ワイプ何となく好きかもレベルの人でも輸入する価値はある。日本のPSPでも全然使えます。
ある程度コース覚えるのは必須だけど、その程度の難しさです。
間違っても、難しいからって遅いvenomクラスを延々やらない様に。
速さこそワイプの命!それじゃ一生楽しくなりません(汗)
でも、まずは『pure』やってワイプがどんなものか知っておいた方が絶対良いですよ。
コース数多いですし。


wo_20080222_185012.jpg
らんららんら、らんららぁら〜楽しすぎる…

テーマ:PSP - ジャンル:ゲーム

遂に買ったーーーー!!
080223_0102~01

日本発売(するのか?)を待ちきれず、カオス館にて初購入。
翌日には来たで!祝日被ってたのに! 

ピュアより断然操作しやすい!
っつーかカスタムトラック最強!!Macでも使えるよ!良かったね俺!!


wo_20080219_213033.jpg

↑こんな風にゲーム写真もとれるし(jpegでメモステ内に保存)
この後真下のコースに向かって落ちるように走ります。最高!!


詳しいレビュはもっと遊んでからにしよう♪
テクノ系ゲームとも言えそうなフリーのシューティングゲーム
WinでもMacでも遊べます。
tt.jpg

超高速でトンネルの中を駆け抜けるシューティングゲーム。
ワイヤーフレームのようなグラフィックで、
攻撃方法も通常ショットとチャージショットの二種類とかなりシンプル。
シンプルな分、その速さを楽しめるゲームです。

めちゃめちゃ面白い!!
まさにこういうのを探してました!
雰囲気はF-ZEROのチューブのコースをワイプアウトっぽい雰囲気で出来るって感じ。
って、これらのゲームはレースゲームなんですが、このTorusTrooperは弾を避ける感覚が、敵マシンを避ける感覚に似てるなあ〜と思うのです。
ボスを倒した時の、どぉおーーーん!音が快感!!

私は、、、
バックミュージックを無音にして、(ごめんなさい)
効果音をごにょごにょ〜と差し替えて(かわいいいっ)
iTunes起動で、
部屋真っ暗にして、
遊んでます。
最高です。




TorusTrooperリンク
Win
ABA Games

Mac
Entangled Space内MacOSX向けのバイナリのページ



マックユーザーへ。オプションの使い方。
画像解像度などのオプション類はターミナルを起動させて設定します。
コマンド関係は全く分からないので、そんな人たち向けにやり方を書いておきます。

tt.appをホームのディレクトリに置く。
それをcontrolクリックでパッケージの内容を表示。tt.app/Contents/MacOS/tt
ターミナルを起動させて、ttをターミナルの画面にドラッグ&ドロップ。
するとこんな風↓に文字が表示されてるので、
その後にオプションのコマンドを打ち込む(赤字の部分)。
/Users/ホームの名前/tt.app/Contents/MacOS/tt -res 1024 768
↑これは画面解像度を変更するコマンド。数字はお好みで。
種類は説明書参照。
return押す。上手く変わってたら成功。
さあさあさあさあ遂にやりますよ!
第3回はPS版wipeoutシリーズです。言わずとしれた近未来系レースゲー。


「wipeout」「wipeout XL」「wipeout 3」を6つの評価項目で一番を選びます。
個人的趣味がかなり入った評価なので、気を付けて…読んで…おくれ…

『wipeout』PS
記念すべきシリーズ第一作目。
シールド(マシンのHPのような)の概念はまだ無い。
ゲームの基本(浮遊するマシン、攻撃可、テクノサウンド)は既にこの時点で完成されてる。
『wipeout XL』PS
第二作目。
シールドとチェックポイント(時間制限)登場。
『wipeout 3』PS
第三作目。
ハイパースラスト(一定時間加速)登場。

→以下それぞれを『初代』『XL』『3』と記述


・ゲームとしての面白さーーー『XL』
ここは、何を求めるかによって変わってくると思う。
『初代』は取っ付きにくい(後述)ので置いとくが、
スピード感なら『3』だし、←もの凄い速いコースがある
爽快感なら『XL』だし。←攻撃が派手&コースが走りやすい
で、あえて『XL』を推してるのは、常にライバルとなるマシンがいるからです。
『3』だと、自分が上手くなるとあっという間に一位になり、周りは誰も走ってない状況(寂しい…)になるのですが、
『XL』だと、上手くても一定の周回が経たないと相手マシンに追いつけません。
自分よりも明らかに速い速度で先行している。
もし一位になっても、周回遅れマシンがかなりばらけているので、
相手を抜いていく楽しさがあります。



・難易度 が高いのーーー『初代』
絶対に、『初代』です。
そう簡単に一位は取らせてくれません。
いや、慣れたら問題ないんだが、そこに至るまでが辛い。
壁や相手マシンにぶつかると、めちゃ減速します。
相手抜けません。
トロい操作性もあって慣れないとイライラします。
コースに関しても『初代』は異様に長くてダレます。
『XL』『3』はそうは感じませんでした。

どのシリーズにも言える事は、マシンの速さが=難しさってことですね。


・操作性 が良いのーーー『3』 ちょっと意味は違うが
三種全てで、ネジコン対応。スムーズにカーブを曲がれます。
が、デュアルショック対応なのは『3』だけ。
ブルブル震え、アナログコントローラーで操作出来ます。ネジコン持ってない人はこれで。
ちなみに、純粋な操作性は、マシンの選び方、ネジコンの設定の仕方で決まってしまいます。
でも『初代』はなあ、どれ選んでもマシンがふわふわして安定しないんだが。


・グラフィックーーー『3』
どう見ても、『初代』<『XL』<『3』の順。そらそーだ。
『XL』と『3』の差が結構あると思う。少し絵が細かくなってるし。
何よりもあのデザイン的統一感が素晴らしい。
平面的コースのプロトタイプも素晴らしい。
「MANOR TOP」の”花火が素晴らしい。これぞナイトレース!
一番好きなのはフェイサーが「SAMPA RUN」の青いトンネル内を走るとき。
マシンのペイントが蛍光色のように光るんです。超カッコいい。ヤバい。
何故Pureでこの手の演出が無かったんだろう。


・音楽ーーー『???』
なんともいえず。
あの手のテクノは好きです。好きだけど…
普段は専用CDに入れ替えて遊んでるんで。
コレが出来るのはPS版だけ!
あえて挙げるなら『3』がトランス感たっぷりで好み。
DJサーシャの曲が合ったのかしら〜
逆にケミカルとかプロディジーは合わんのです。


・総合(おすすめ度)ーーー『XL』
全てはピラナマシンの存在です。
全クリで出る最速のマシンで、その影響か、武器が使えない仕様となっています。
速いです。が、速いだけなら『3』が勝ってます。
しかしその操作性、マシンの動きの滑らかさでは、こちらが上。
速くて操作のしやすいマシンを、ネジコンで、敵車をぐんぐん抜かす!
走ってて楽しいコースも多いですし…夕日の「PHENITIA PARK」とか
(『3』はカーブを曲がるタイミングが少しシビアで気を使う感じ。)


PS3のワイプがリリースされようとしてるが、今遊んでも納得はいく。
正直グラフィック抜きではpureよりも楽しい。
ネジコンのせい?

やってみましたよー!
初代PSの音楽作成ゲー、DEPTHです。
イルカが出てくる!で有名。(関係ない)

なんかこれ、ゲームとは呼べないものですねー。
音楽作成ゲー、とは書いてみたものの、
やってることは、GaragebandでAppleloopをひたすら組み合わせてるようなもんです。
わかりにくいな。
要は、短い出来合いのフレーズを組み合わせて音楽にしていく。
そして、その音楽に環境映像とともに浸るもの。
て感じ〜。

バスドラ、スネア、ハイハット、といじれる部分が細かく別れていて、
豊富なフレーズ、操作のしやすさもあって、簡単に音楽らしき物が作れます。
といってもテクノっぽい《延々ループする》電子音楽を作る事に徹していますがね。
しかし和み系のアンビエントも作れちゃうから凄い
depthedit.png

製作画面↑


Garagebandよりもヨッポド楽だ!
しかし自分でそのフレーズを作成する事はできない!
ど、ど、ど、ど、ではなく、
どた、どた、どた、にしたくても、音ネタに無ければ出来ないのである!
そういう人は普通にシーケンサー使いなさいってことだ。



でもBPMいじって、自分好みの音を選び、
時には運もからんで、自分好みの曲を作る感じは、
音楽つくりたーい君の始めの一歩には最適!



DEPTH2は出ないのか。

BPM(ビートプラネットミュージック:コレも買ってしまいそうだ)みたいにゲーム性がある物ではなく、
フツーのシーケンサー程のことは出来なくていいので(出来ない方がいい)
フレーズを作れて、
音ネタが凄く増えてて、
サンプリング出来て、
イルカの技(音)が増えてて、
映像が綺麗な
…のをいつでもどこでも出来るPSPででませんかね〜

テーマ:ゲーム感想 - ジャンル:ゲーム

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