帰 っ て 来 ま し た !
日本全国のユーロダンスファンのみんな久しぶり!!
「ユーロダンス探訪」シリーズは
ちくわが気に入ったユーロダンス関連のアーティストを紹介するコーナーです。
ユーロダンスというカテゴリで、
その音楽性でひときわ異彩を放つグループ。
高音ボーカル美味しいですww冬がよく似合います
X-Perience
読み方:エクスペリエンス
《基本事項》 ・ドイツのユーロダンスアーティスト。
・ボーカルのClaudia、コンポーザーのMatthias、作詞のAlexanderの三人組。
・2009年ボーカルはManjaに交代。
2012年にこの新体制でアルバムの予定(公式情報)
・活躍年は1995~現在。
・1stアルバムだけ日本盤があるらしい(実物未確認)
3rdの中身適当写真。こんな人達だよ ちなみに、Claudia(中央)とMatthias(右)は兄妹です。 《特徴》 落ち着いた雰囲気と神秘的な曲調。綺麗な高音ボイス。
ニューエイジ系ダンスポップ な印象。
エンヤとか、ケルティックウーマンとか、エニグマみたいなのが
ダンスポップ風味になった、と言えば早いかな。
《アルバムレビュー》 全4枚。全体を通してあまり曲調が変化しないので安心して聞けるという。
【Magic Fields】(1996) 正に、ニューエイジをダンス音楽にしてみました!
が全開だったりする1st。神秘性は随一。意外にもハッキリとシンセ音がする。
Magic Fields VIDEO 百聞は一見にしかず。要するに彼らはこんな感じの曲を作るグループです。
サビの高音感と天使的で美しい感じ(謎)はニューエイジのそれ。
でも地にある分かりやすいベース音や四分打ちはユーロダンスのそれ。
PVがあるんだけど、落ちてないな〜。無いほうが雑念が入らないから良いかw
A Neverending Dream おそらく、一番有名な曲。結構ダンスポップ寄り。
ちくわさんはcascada版のカバー(バリバリのトランス)で
この曲とグループの存在を知りました。
キャッチーな曲構成だけど、途中であ〜あ〜あ〜(高音)と歌ってみたり、
独自の要素がたまらんのです。
PVは一見、環境系で画面分割の構成と、なかなかの雰囲気に見えますが、
途中"赤毛の人が街中でベットに横たわり晒し者になる"
"ベットで寝たまま高速移動"などの要素で
大爆笑してしまったのでコメントは差し控えさせていただきまつ。
【Take Me Home】(1997) 2nd。基本1stの路線をそのまま引き継いだアルバム。
インスト曲が多め。(あらら…)
I Don't Care VIDEO ライブ版でどうぞ。ユーロダンサー御用達の例の番組。
このアルバムもこの曲もパッとしなかったりする(悪く言えば単調)のだが、
なぜかこの動画で見るとそんなに悪くなく聞こえる不思議。
生声で聞いてみたいものです。
【Journey Of Life】(2000) この3rdアルバムは民族調の要素が大きいです。(コーラスとか)
あからさまなシンセ音や四分打ちは目立たなくなりましたが、
メリハリのある分かりやすい"ポップス"な曲調になってます。一番好きかも。
The Journey Of Life VIDEO もうイントロから上手い入り方で感涙級です。
印象に残るメロディに、ギターとコーラスとシンセ音。
メロからサビに変わるときのカッコ良さは何なんだろう。
メリハリがあって盛り上がってるからでしょう。
歌詞も曲も哀愁全開なのにカッコイイ。
PVは、汽車か。いいな。コレどこなんだろう。
Am I Right VIDEO このアルバムの特徴でもある、
民族調な雰囲気がよくわかる曲。ダンス成分は低め。
合間のストリングスとティンホイッスル(アイルランドの笛)が特徴的。
大自然!って感じがして癒されるわ〜
【Lost In Paradise】(2006) 4th。3rdのポップスさと1stのシンセ感をミックスして、すっきりした感じ。(意味不明)
純粋にポップスのアルバムという印象。
Let Me Show You VIDEO 4thの曲って、独特の裏寂しさがあるのですがこれもそんな感じ。
インパクトは無いんだけど、見事なスルメ曲で、
尖ったシンセ音やサビの声が不思議な和音になってて、
広がりがあるのが好印象。
Poison Kiss VIDEO シンセサイザーの音が前面に押し出された哀愁ただようダンスポップ曲。
割と初期のダンス感に近いかな。
歌でもシンセでも奏でられる、リフのメロディが心地よい。
落ち着いた歌い方と重ねられたシンセが深い世界に連れていってくれます。
《他活動》 Angelzoom - The things you said
VIDEO X-Perienceを抜けたあとのClaudiaさんのソロ活動Angelzoom。
ズバリ、ダンス風味が抜けただけで雰囲気や歌い方はあまり変わらない。
赤毛も変わらない。(でもその"ダンス風味"が大きいんだよ〜〜)
歌声堪能しまくりングできるので、
ちくわさん的にもまんざらではなかったりする。やばい気になる…
とゆーか彼女が抜けたあとのX-Perienceってどうなんだよ実際orz
《感想》 なんで急にブログ復活でこんなもん書いてるのかというと、
Skyrimとゆー雪国を舞台にしたゲーム(RPG)にハマってしまい、
それのバックミュージックとしていろんな曲をかけてたんです。
その中でたまたまX-Perienceがあって。見事なシンクロ具合に一目惚れして今に至ります。
「Back To The Roots」とか「Mirror」を
こういう舞台 で流すんです。たまらんっっっ!!
荒涼とした大地に澄んだ声はとても相性が良いのですよ…!
こんな感じに独特の世界観が確立しちゃってるユーロダンスのアーティストって少なくて、
(まあ、ダンス要素も薄めだけどね) Imperioくらいしか思いつかないのですが
(ダンスど真ん中だが謎の聖歌隊コーラス入ったり) 。
もっと有名になってほしいなと願いを込めつつ締め。