プロフィール

Chick-O

Author:Chick-O
当方テレビゲーム好きで
カービィLOVEな
Macユーザー(ヲタ)の
eurodance聴きです。。。
ハッピーな曲が主食です

カテゴリ

記事タイトル一覧
これからの展望と予定

最新コメント
かうんた

星のカービィ音楽同盟


参加中!ぽよ!

バブルガムダンス万歳

すてきなすてきなバブルガムダンス専門サイトbubblegumdancer様。英語です。

凄い情報量!応援してます!

ゲームメーター

Chick-Oの今やってるゲーム

ゲームメーター参加中! ちょい昔のゲームが好きだったりする

ブログ内検索

リンク
QRコード

まあ!ケータイでもそすぺが見れるんですって!!

QR

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
帰 っ て 来 ま し た !
日本全国のユーロダンスファンのみんな久しぶり!!
「ユーロダンス探訪」シリーズは
ちくわが気に入ったユーロダンス関連のアーティストを紹介するコーナーです。


ユーロダンスというカテゴリで、
その音楽性でひときわ異彩を放つグループ。
高音ボーカル美味しいですww冬がよく似合います



X-Perience
読み方:エクスペリエンス


《基本事項》
・ドイツのユーロダンスアーティスト。
・ボーカルのClaudia、コンポーザーのMatthias、作詞のAlexanderの三人組。
・2009年ボーカルはManjaに交代。
 2012年にこの新体制でアルバムの予定(公式情報)
・活躍年は1995~現在。
・1stアルバムだけ日本盤があるらしい(実物未確認)


IMG_0181_20120122213306.jpg
3rdの中身適当写真。こんな人達だよ
ちなみに、Claudia(中央)とMatthias(右)は兄妹です。




《特徴》
落ち着いた雰囲気と神秘的な曲調。綺麗な高音ボイス。
ニューエイジ系ダンスポップな印象。
エンヤとか、ケルティックウーマンとか、エニグマみたいなのが
ダンスポップ風味になった、と言えば早いかな。


《アルバムレビュー》
全4枚。全体を通してあまり曲調が変化しないので安心して聞けるという。


【Magic Fields】(1996)
正に、ニューエイジをダンス音楽にしてみました!
が全開だったりする1st。神秘性は随一。意外にもハッキリとシンセ音がする。

Magic Fields

百聞は一見にしかず。要するに彼らはこんな感じの曲を作るグループです。
サビの高音感と天使的で美しい感じ(謎)はニューエイジのそれ。
でも地にある分かりやすいベース音や四分打ちはユーロダンスのそれ。
PVがあるんだけど、落ちてないな〜。無いほうが雑念が入らないから良いかw


A Neverending Dream

おそらく、一番有名な曲。結構ダンスポップ寄り。
ちくわさんはcascada版のカバー(バリバリのトランス)で
この曲とグループの存在を知りました。
キャッチーな曲構成だけど、途中であ〜あ〜あ〜(高音)と歌ってみたり、
独自の要素がたまらんのです。
PVは一見、環境系で画面分割の構成と、なかなかの雰囲気に見えますが、
途中"赤毛の人が街中でベットに横たわり晒し者になる"
"ベットで寝たまま高速移動"などの要素で
大爆笑してしまったのでコメントは差し控えさせていただきまつ。



【Take Me Home】(1997)
2nd。基本1stの路線をそのまま引き継いだアルバム。
インスト曲が多め。(あらら…)


I Don't Care

ライブ版でどうぞ。ユーロダンサー御用達の例の番組。
このアルバムもこの曲もパッとしなかったりする(悪く言えば単調)のだが、
なぜかこの動画で見るとそんなに悪くなく聞こえる不思議。
生声で聞いてみたいものです。



【Journey Of Life】(2000)
この3rdアルバムは民族調の要素が大きいです。(コーラスとか)
あからさまなシンセ音や四分打ちは目立たなくなりましたが、
メリハリのある分かりやすい"ポップス"な曲調になってます。一番好きかも。


The Journey Of Life

もうイントロから上手い入り方で感涙級です。
印象に残るメロディに、ギターとコーラスとシンセ音。
メロからサビに変わるときのカッコ良さは何なんだろう。
メリハリがあって盛り上がってるからでしょう。
歌詞も曲も哀愁全開なのにカッコイイ。
PVは、汽車か。いいな。コレどこなんだろう。


Am I Right

このアルバムの特徴でもある、
民族調な雰囲気がよくわかる曲。ダンス成分は低め。
合間のストリングスとティンホイッスル(アイルランドの笛)が特徴的。
大自然!って感じがして癒されるわ〜



【Lost In Paradise】(2006)
4th。3rdのポップスさと1stのシンセ感をミックスして、すっきりした感じ。(意味不明)
純粋にポップスのアルバムという印象。

Let Me Show You

4thの曲って、独特の裏寂しさがあるのですがこれもそんな感じ。
インパクトは無いんだけど、見事なスルメ曲で、
尖ったシンセ音やサビの声が不思議な和音になってて、
広がりがあるのが好印象。


Poison Kiss

シンセサイザーの音が前面に押し出された哀愁ただようダンスポップ曲。
割と初期のダンス感に近いかな。
歌でもシンセでも奏でられる、リフのメロディが心地よい。
落ち着いた歌い方と重ねられたシンセが深い世界に連れていってくれます。



《他活動》
Angelzoom - The things you said


X-Perienceを抜けたあとのClaudiaさんのソロ活動Angelzoom。
ズバリ、ダンス風味が抜けただけで雰囲気や歌い方はあまり変わらない。
赤毛も変わらない。(でもその"ダンス風味"が大きいんだよ〜〜)
歌声堪能しまくりングできるので、
ちくわさん的にもまんざらではなかったりする。やばい気になる…
とゆーか彼女が抜けたあとのX-Perienceってどうなんだよ実際orz


《感想》
なんで急にブログ復活でこんなもん書いてるのかというと、
Skyrimとゆー雪国を舞台にしたゲーム(RPG)にハマってしまい、
それのバックミュージックとしていろんな曲をかけてたんです。
その中でたまたまX-Perienceがあって。見事なシンクロ具合に一目惚れして今に至ります。
「Back To The Roots」とか「Mirror」をこういう舞台で流すんです。たまらんっっっ!!
荒涼とした大地に澄んだ声はとても相性が良いのですよ…!

こんな感じに独特の世界観が確立しちゃってるユーロダンスのアーティストって少なくて、
(まあ、ダンス要素も薄めだけどね)
Imperioくらいしか思いつかないのですが(ダンスど真ん中だが謎の聖歌隊コーラス入ったり)
もっと有名になってほしいなと願いを込めつつ締め。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

今回はRPG、スターオーシャン4です!
XBOX360版でプレイ。

SFファンタジーなRPG。
やっと、スターオーシャンでSFっぽい世界観になったのねorz
洋ゲー慣れしてると、この雰囲気は新鮮で懐かしいわね

IMG_2712.jpg

IMG_2713.jpg
こちらの二人が今回の公式カップ…ヒーロー&ヒロインですが、
衣装のメカメカしさがなかなか好みだったりする。


《基本事項》
・PS3 XBOX360のRPG。
・”スターオーシャン4”とタイトルではあるが、
  時系列はシリーズで最も過去の時代を扱う。
・宇宙暦10年(西暦2096年)戦争により荒廃した地球、
  新天地を求め宇宙開拓隊が飛び立つ。
  その宇宙船カルナスの艦長エッジとそのクルーたちが危機に巻き込まれていく。
・過去作とは異なり複数の星を自由に訪れることができる。(数は数個)
・仲間との好感度で仲間個別のエンディングが追加される。
・リアルタイムの戦闘。
  一瞬で相手の背後を取りクリティカルを決めるサイトアウト、
  呪紋(魔法、だな)や技を繋げて大ダメージを与えられる
  リンクコンボなどのシステムが特徴。


《特徴》
宇宙開拓の初々しさを感じる、
オーソドックスなRPG。

テンポの良い戦闘はハマる。レベル上げが楽しくなるほど。
光を感じる細かいグラフィックも圧巻。


IMG_2703.jpg


《シナリオ》
ぶっちゃけ、未開惑星保護条約が制定されるきっかけの話である。
よく過去作の主人公が文明の発達してない星に降り立ち、
「未開惑星保護条約があるなヤバイなどうしよう」なんて言いますが、それです。
制定にはある強い思いがあるからなのですが、
これに関してはエンディングまで一貫して語られてるので
安心して良いですw
むしろ全くブレないのがいいんだか悪いんだか…
もう一波乱欲しかった気もします。



《前作とのつながり》
私はSO1は途中まで、SO2はクリア済み。SO3は未プレイ。
このSO4には過去作とゆかりのある土地や人に出会えます。
SO1の舞台ロークや(し、しっぽ人間の星だったのかというのをポリゴンモデルで実感)
SO2に登場したネーデ人の別系統モーフィスと、彼らの惑星EnIIなど。

名前だけの登場、じゃないのがいいですね〜
SO2をやりこんだ者としては、
あ、あの超文明のネーデ人の末裔が、
一方では外界の接触を完全に閉ざし
エナジーネーデで暮らしていて(そしてあの最後…)
一方では宇宙の隠者として宇宙の安定のため監視活動をEnIIで行っている、と。

IMG_2709.jpg
とんがり耳のおねいさんミュリア。彼女の造形がまれに見る素晴らしさ!


なんだかワクワクするじゃありませんか!
バッカスやミュリア達モーフィスが、
エッジたちと関わるなんて非常時しか無いでしょうし。
何よりもとんがり耳の人たちがああして健在だったのが嬉しかったわね。
そういやEnII(いーえぬつー)ってなんの略だろう。
もしかしてエナジーネーデ2って意味か?



《戦闘》
SOって戦闘ゲーなんですが、今回もその例にもれず。
どうやら3よりも2の進化系とも言うべき戦闘システムらしいのですが、
うん、確かにそんな印象はあります。2よりもすっきりしたかな。
サイトアウトは相手の攻撃を待って発動させるシステムなんで、
確実に弱点を狙う必要のあるボス戦以外あまり使わなかった。
それよりも普通にレベルアップして
リンクコンボで技つなげたほうが爽快感はあったな。

技的に捨てキャラが居ないのも好印象。
猫耳のメリクルのトリッキーな動きが気に入った。
あの素早くぴょんぴょん動く様を操るのが非常に楽しい。
遠距離系キャラ(レイミのことです)も中途半端な性能にはならず、
戦況を見つつ多段攻撃でクリティカルを狙えるから良い。

IMG_2708.jpg
小柄な身体でちょこまかと動くんだコイツは。

《最後に…》
ええと、結構楽しませてもらいました!
この作品、セリフがクサくて要は”アツい”んですが
「俺達は、仲間だ!」←このノリね
最初はどうなんだろうと思ったけど、だんだんと心地良くなって、
途中エッジ君が欝になってしまった時(指揮能力を無くしてしまうほど)は、
心から、早くあのノリ戻ってこいと願ったものです。
その時は何を話しても「ああ……」としか言わないくらいだった。

あのノリといえば、キャラも濃いんですが、意外と大丈夫でした。
真面目な話になったら、イロモノ担当の人たちは空気読んで遠くにいるし、
地球のお偉いさんみたいな、大人の下で一応活動してるんで
そんなに無茶なことはしませんね。あくまでも任務、ですから。
特に、序盤で仲間になるリムルちゃん。彼女はまれに見る天才少女です。
一見ロリ狙いのイロモノキャラですが、しっかりメインシナリオに関わる点では
一番驚いた部分でした。いやマジ凄い子やわ。

おそらく、エンディングの様子をみると、これはSO世界の(地球の)歴史では
表にならなかった出来事だけど、
条約制定の隠れたヒーロー達の物語ってことで感慨深いものがありました。
ぜひ5もつくってくれ。頼む!

1995年以降のジャンル:バブルガムダンスの曲

2005年以降のバブルガム特集。
どちらかというとポップス要素が強いかもの方々。


BeFour 「Happy Holiday」

歌って踊れる男女四人組。
口笛と爽やかなシンセ音(口笛はこのころのトレンドか?)が聴きやすい、
爽やかパーティーチューン。彼らの曲は音に全く嫌味が無いのがいいなあ〜
Ruki Vverh「18 Mne Uzhe」のカバー。何誰これ知らねw
彼らの曲はカバー曲がユーロダンサー的に泣けるのが多くて、
アレらをいい感じにアイドル的爽やかソングにしてるので感動っす!
「How Do You Do」(かにくり〜のヤツ)とか
「Magic Melody」(イントロでわかるATC)とか
「No Limit」(2Unlimited)とか。
2案のヤツはラップも再現でマジ感動。いいぞもっとやれ。




Cherona 「Dragonfly」

歌って踊れる男女四人組。この中では一番バブルガム度高い人達。
これ聞いたとき衝撃が走りましてねえ〜ぷぎゃああああああああ!こ、これは!
Smile.dkの同名曲のカバーです。
バブルガムの人の曲をバブルガムの人がカバーする珍しいパターン。
元曲の琴の音はそのままに、
かなりパワフルな音と歌い方、
そして分厚いハーモニー(男性ボイスもあるせいだね)が特徴。
夕日を浴びて力強く歌うのがカッコイイ。こんなカッコイイ歌だっけ…?

ちなみに、PV的にバブルガムっぽい曲はこちら(Ching Chang Chong)
↑このタイトルって日本じゃなくて本来は中国を指す物だよな。アジア全般って意味なんだろうが。
間奏のららら部分が懐かしい感じ(涙) 音もATCっぽいし。
見てたらアルバム微妙に欲しくなってきた



Cosmo4 「Peek-a-boo」

歌って踊れる女性四人組。あらゆる国出身。
アジア人もいる。残念ながら日本人ではないよ。
(とゆーかもうShanadooの例があるからびっくりしないぞぅ)
メロではギターが素敵な普通ポップソングっぽいんだが、
サビになるとバブルガムっぽいキャッチーさが出てくるから侮れない。
ステージ衣装などを見る限りではおちゃらけお子様ではなく、
ティーンエージャーが憧れる素敵なお姉さん達って感じね。
「What's your name?」とか歌い方含めカッコイイわね〜!
今回はRPG、Dragon Age Originsです!
XBOX360版でプレイ。


中世ヨーロッパ風、剣と魔法の世界のRPG。
海外製。とゆーことで日本の"剣と魔法の"とはひと味も二味も違う。

IMG_2690.jpg

IMG_2684.jpg

IMG_2697.jpg
なかなかいい景色じゃないか

《基本事項》
・PC PS3 XBOX360のRPG。
・英語音声、日本語字幕。
・中世ヨーロッパ風、剣と魔法の世界、
 悪の軍勢ダークスポーンに襲われた、フェレルデン王国の危機を救う。
・主人公の種族、職業、出身を選べ、
 それにより冒頭ストーリー(とその他もろもろ)が変化する。
・イベントでの会話からストーリーを展開していく。
・複数の選択肢があり、キャラクターの反応が異なったり、
 ストーリーの展開が変わったりする。
・戦闘は位置取りやなどを考えつつ、リアルタイムで行う。

《特徴》
個性ある仲間たちとの冒険。
愛も裏切りも強欲も理不尽さもある
甘くないストーリー展開
は"人間らしい"との一言。


《シナリオ》
いや、これメインシナリオ自体はたいして言うことは無いんです。
"グレイウォーデンに選ばれた主人公がダークスポーンからフェレルデン王国を守る"
…だけですから。
ですが「良かれと思ってやったことが悪と捉えられる」とか「非人道的な方法でしか救えない」とか
「考えの違いで袂を分かつ仲間たち」や「復讐か金か」とか「秘密にしておいたほうが良いこともある」とか

個々のシナリオから、
決して"奇跡の力でなんとかなる"訳ではないという強いメッセージを感じました。
え!子供殺すの!?え!ウソっ…そんな。

《仲間たち》
このゲーム、シナリオが進んでくると仲間たちが増えます(9人ほど)
彼らには好感度なるものが設定されて、イベントや個人的な会話で上下します。
それによって新たな会話やイベントが生まれることも…

いや、彼らの会話が面白くてですね!
イベント中の反応が、連れてる仲間によって変わったりするんですよ!
IMG_2696.jpg
モリガンさんといえば横乳。氷の魔法が超役に立つキャラ。

例えば、アウトサイダーな考え方を持つ魔女モリガンと、
師を慕い真面目なグレイウォーデン戦士アリスターとは
お互い考えが違うわけで、モリガンなんか、
「なんで人助けなんかするの!?」とRPGの根底を揺るがす発言をしょっちゅうします。
いいぞもっとやれwwww

大柄で寡黙な戦士スタンの可愛い物好きの意外な一面(クッキー好き、猫好き)が垣間見れたり、
しかもそれをレリアナに「ホンワカさん(Softy)」とツッコまれ、
「違う!」と否定するやっぱり可愛いスタンさん。

で、一番個人的に感心したのはレリアナ関係のシナリオ(つうか生い立ち)なんですが、
彼女、生まれも立場も特別な(メインにも関わる)アリスターやモリガンと違って、
ある意味普通の人(修道女)なんですが、
会話を重ねることによって段々化けの皮(裏の仕事屋)がはがれるというか、
かつその過去もDLCのシナリオ(ソフトに付属)で明らかになるので、なかなか美味しい。

ネタバレだが、かつての仲間(どちらかといえば上司か)であったマジョレーンの裏切りにあい、
神を心の支えにするようになったと。
マジョレーンとの危なくもスリルのある日々を思い出し、
「昔はあんな人じゃなかった」という言葉が痛い。
IMG_2699.jpg
謎のコマンド「ベッドへ行こう」。ていうか声が可愛い。

そして何よりも、それらの話を聞いてくうちに
レリアナと恋仲になってしまったうちのエルフ主人公(女)。
マジョレーン(女)の代わりになりますか?なりませんかそうですかww


《その他》
・戦闘はぶっちゃけFF12である。自動で仲間を命令させる、ガンビットに似たシステムもある。
・難易度ノーマルでも割と死にます。ちゃんと戦術を考えて!
・グラフィックは普通。驚くことはあまり無い。

何よりも、会話主体で仲間との交流が持てるところが嬉しい!
スターオーシャンシリーズのプライベートアクションとか
テイルズオブシリーズのスキットなんかのシステムと似てるな?
とまあ、和ゲーに例えられるのがなんだか懐かしかったわね?、
(箱◯買ってからは洋ゲーばっかだから…)

逆に自由度ややり込み要素みたいなのは少なめだから、
二週くらいして遊んで会話のパターンで楽しむのがいいかも。
日本全国のユーロダンスファンのみんな!!
「ユーロダンス探訪」シリーズは
ちくわが気に入ったユーロダンス関連のアーティストを紹介するコーナーです。


バブルガムダンスを知り初めて超初期にはまった
俺的ボイス神の一人。
か わ い す ぎ る だ ろ う こ れ は




Papaya
読み方:パパヤ。

この記事はPapayaのその他の活動を知ってもらおう企画です☆


《基本事項》
・デンマークのバブルガムダンスアーティスト。
・Linnéa Handberg(リニア・ハンドバーグ)さんのソロプロジェクト。
・彼女は作曲もこなす、いわゆるシンガーソングライター。
・アルバムは一枚しか無いのだが、入手は容易。
・活躍年は1997?1999年頃。
・その後本名での活動でCDを出したり、曲提供をしたりしています(超後述)

→参考サイト
バブルガムダンサー様のPapayaページ
Linnéa Handberg Lund - Wikipedia



《特徴》
バブルガムダンス特有のノリやすさを生かした、
甘い高音ボイスで歌われる、
キラキラした乙女空間な曲が特徴。



《まずは…Papaya時代》
ゲームDance Dance Revolutionで有名になった
アーティストの一人だと思うけど、まずはこの代表曲をどうぞ。

Hero

このダンス曲なのにどことなく癒されるというか、ほっとする感じは
彼女の声のタマモノなのか、なんか気の抜けたシンセ音のお陰なのか、
で、PVはPapayaが男(私のヒーロー)たちとイチャイチャする物だが
デザインセンス含め正直出来はあまりよくない。右の人がなかやまきんに君にしか見えない…
むしろPapayaは写真のほうが可愛いということがよくわかる。犬はガチで可愛い。

そこでこちらをどうぞ!!超貴重映像。

デンマーク版のPVだそうで、覆面ヒーロー含めかなりバブルガムしてる、
金はかかってなさそうだが、ピンク色のこっちのほうがある意味"らしい"です。ちくわさんは断然こっち!!
確かに本国版のシングルはこういう感じのデザインワークだった。

Teddy bear

超絶乙女キラキラかわいすぎて悶絶ソング。ななななな?な?ぁ!
この曲は特に可愛らしい歌い方をしてると思うがどうだい?
PVはHero以外に存在しないようです。

Jingle bells

Papayaとしてのアルバム未収録曲。シングルのみ。
かの有名なジングル・ベルを、キラキラサウンドとあの甘々ボイスで歌ってる一品。
サンタクロースのおっちゃんの「ほっほっほ」というおなじみの声が聞こえてきます。
最後のバイバイって言う辺りがどうしようもなく可愛いんですが、たまらんっっっっ



《Linnéa Handbergでの活動》
2000年以降バブルガムではない曲も多く歌っており、
本名で【This Is Who I Am】というアルバムを出しています。
R&Bやヒップホップなテイストの、ダンスソングです。アメリカ的。
実は日本版が存在し、コンピアルバムUltra Danceシリーズで楽曲が聴けたりします。

Twist Of Fate

参考までにアルバム未収録の曲。全くの趣味外なのでコメントは割愛。
よく聞くと声がPapayaの人だとわかる。でも全然違うw

他のアーティストの作品にシンガーで参加することもあります。トランスなんでそすぺ的にはこっちかな。
DJ Aligator Feat. Linnea Handberg- Fading Beauty

哀愁ただよう歌物トランスです。歌い始めからLinnéa嬢の綺麗な声が聞けます。
声質がPapayaのときのバラードソングみたいな歌い方。優しい? これ地味に好きな曲です。

Filo & Peri Feat. Linnea Handberg - Let You Know
この曲は結構力を込めた歌い方で、歌唱力なんぞを感じてしまうな。



《その他名義の活動 Lynn》
バブルガムダンスの曲は、基本的にPapaya以外では歌っていないのだが、
実はこんなモノがある。
Lynn - Spaceman

これを聞いてピンと来たあなたはかなりのバブルガム好きですなあ?
そう、これバブルガムダンスアーティストBambeeの「Spaceman」のカバーである。
アーケードゲーム「In The Groove 2」に収録されているもので、Lynn名義で歌っているものである。
(もちろん作曲も!)

Spacemanの他にも「Are You Online」、
ゲームに収録はされていない様だが「No Princess」「Lucky number one」「In the middle of the night」などが存在するようなのでこちらで見ると幸せになれるかもね?

これらの曲はBambeeのために書かれた曲らしく(デモソング?)、一部の曲にBambeeの曲(2ndアルバム)のフレーズが聞こえてくるのはそのためである。

※「In The Groove」
「Dance Dance Revolution」にとても良く似ている(ほとんど同じ)、ダンスシミュレーションゲーム。使用している楽曲も一部重複する。日本未発売。

《書ききれないこと》
・バブルガムダンスの楽曲提供は、Bambeeの他にChipzにもしている。詳細は参考サイトで。
・デンマークのSaphireというバンドに参加していた(ボーカリスト)らしい。

// HOME // NEXT
FC2ブログ